私は大学時の就職活動、その後の転職活動というのを経験しています。


会社の面接試験って、運というは確かにあると思います。


サイバーエージェントの藤田社長も就職活動中に、CCCに一次面接で

落とされたとブログに書かれています。


私もかなりの面接でかなり落とされた経験はあります。

まず集団面接で、自分をアピールするのは

非常に無理があると思った。


例えば5人同時だったら、

同じ質問を全員が応えるには全く意味がないと思う。

後になると、他人とダブることもあるから、変なアレンジを入れたくなるもの。

それが、案外蛇足だったりする…。

どうせやるなら、2人組にして、漫才風に、ボケッとツッコミで、

自己紹介でもしてもらった方が、個性が出てくると思う。

(互いにボケと突っ込みを両方演じてもらう)


これは、あくまでこれは冗談の世界ですが。


何を言いたいのかと言うと、営業に関して言えば、

ボケとツッコミ両方できる人が適正にあると思う。


それはどうしてか?


それは、客先担当には、ボケキャラの人もいれば、

ツッコミキャラの人もいるからです。


人を笑わせる場合も、ボケが笑わせることもあれば、

ツッコミが笑わせること、両方あります。


つまり、相手にリアクションを求めるには、

案外必要な技ではないかと思う。


営業として、笑いをとることが目的はないですが、

笑いはないけど、会話の中にボケとツッコミは健在です。

(失礼なボケ&ツッコミは絶対にタブー!)


的確なツッコミ的意見を言ったとき、

相手は、「なるほど」って思います。


逆にボケ的質問をしたときは、相手がツッコンで

来てくれて、自分が「なるほど」って思うでしょう。

(失礼なボケ&ツッコミは絶対にタブー!)


人との会話って案外、ボケとツッコミをいれた方が、

スムーズで、雰囲気よくなることってあるし、リズムがとれる。


会話はキャッチボールって言いますが、その通り。


ボケ&ツッコミ、

私はどちらかと言えば、ツッコミ上手かなぁ…。


私は意図的にボケ&ツッコミを入れているわけではなく、

振り返って、自分の言論を考えたときに、

実は、このようなことが行われているのでは?

と思い、今回のブログを書きました。