ちょっと経済系の話をしようとおもって。
「ボラリティ」というカタカナ英語を使おうとおもいました。
あれ?
でも、カタカナでボラリティって言うって事は?
英語でどうやって発音するんだろう?
英語圏の人に発音してもらえばわかるんですが。
カタカナじゃぁ、VだかBだかLだかRだかわからない。
自分で発音した感じでは、Volality。
あれれ?
何か舌に違和感。
で、実際どうんだろう?
って調べてみたんですが。
いや。
BolalityでもVoralityでもなくて。
そもそも、ボラリティじゃないんです。
正しくは、Volatility(ボラティリティ)。
でも、Web見ても普通にボラリティってつかってて。
(そんな単語ないんですが)
一般的なブログとかはボラリティ。
専門的なものは、ボラティリティ。
ブッチャけ、普通にも使われてるボラリティは完全に間違い。
もちろん正しく使ってる人もいますが。
カタカナで書いてるとあまり違いがわからないので。
気づかないんでしょう・・・
英語を勉強されている方。
カタカナには要ご注意。
発音云々の前に、単語間違ってる可能性あります。
コッチの証券会社の人とかに上の単語使ったりして恥かくまえに気づいてよかったです。
カタカナで覚えてる単語。
全部一度英語のスペルまで直して覚え直したほうがいいな・・・
volatility(変動性)。 はてなダイアリーより。
金融・商品先物業界の用語としては、ある銘柄についての価格変動率のこと。ボラティリティが大きい=価格変動が大きい、である。
一般的には標準偏差を用いることが多い。
オプション価格評価を爆発的に普及させたブラック・ショールズ方程式に含まれるパラメータであったため、一気に普及した。
オプション価格(プレミアム)から逆算されるインプライド・ボラティリティと、過去の値動きから算出されるヒストリカル・ボラティリティがある。
先物やオプションなどの金融派生商品は、ボラティリティが大きくなると価値が上がる。金融派生商品を用いることにより、原資産を市場の実勢価格よりも有利に売買できる可能性が増すため。