皆さんおはようございます。48代1年の長村です。(ブログデビュー戦頑張ります‼️)

気づけば2022年も折り返しですね!皆さんは振り返ってどんな半年でしたか?...

って書き出しにしたかったのですが、もう8月も終わるのでやめます。教育艇結成や新歓ツアー、吉野ツアーなどが終わった中で二ヶ月前のことを書くのはなんか気持ち悪いです。こんなに投稿が遅くなってしまい申し訳ないです...


改めまして、今回は6月18日に行われた大会、保津川スプリントについて書いていきます‼️
スプリント(?)、H2H、フリップリカバリー、ダウンリバーからなるこの大会は我々1年生にとって初めての大会でした。我々は先輩方と同じ艇に乗せていただき、短期間ではありますが一緒に練習をして本番に臨みました‼️


以下、現役ストロームから出場した3艇の紹介です!


エントリーNO.1 6G



佐用さん向陽さん赤羽さん田中田村わかめ

現TAMAの先輩方から3人と48代の濃いめの3人が集結❗️
聞いたところ艇の雰囲気は終始くっっっそ真面目だったらしいです
個人的にこの艇のH2Hの決勝とDRの動画のラストはどちらも見応えがあって好きです!




エントリーNO.2 みずきと航海



赤澤さん上原さん琴葉さん近藤はばこう松尾

この艇は艇名に1年生全員の名前が入っています。1男二人がどっちも一文字ってよく考えたらすごいですね🤨
技巧派の赤澤さん、パワー系の上原さん、優しさにあふれる琴葉さんにバランスよくレクチャーしていただいたらしいです。
次の教育艇もほぼ同じメンバーみたいです。要注目ですね!




エントリー NO.3 Giratina



清水さん村松さん横澤さん林さん上田長村

激アツ😤な先輩3人と二徹で終始グロッキー🤮だった先輩1人、そして48代の元河◯塾底辺浪人コンビからなるこの艇は、有り余るガッツでギリギリ上級入りを果たし、DRでは2位!
H2H初戦での敗北が足を引きずってしまったものの、終始enjoyしてました!



以上になります!
他にもOB、OGさんの艇や4、5年生の皆さんの艇も出場しており、非常にエキサイティングな大会でした!!

2、3年生の先輩方におかれましては、リバベン後で疲労が溜まっており、かつ部の運営や就活で忙しい中で、早急に艇や練習を組んでくださり本当にありがとうございました!

48代全員がが思うような操作が出来ず悔しい思いをしたので、これをバネにして教育艇で頑張っていきたいと思います!!


以下、諸々の写真です


Pentasの皆さんも、世界大会から帰ってすぐの大会でしたが出場しました!
うんこtシャツを獲得なさっていました。羨ましいです🤩





大会後には京都の名所巡りをしました!
実は私、初京都だったのでとても楽しめました
夜の京都、控えめに言って3150です‼️



貴重な大集合写真です♪


おわりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました😭
次は吉野ツアーな気がします!
















リバベンが終わり、早2か月以上が経ってしまってました。遅すぎる報告ブログですが、2か月なんて時間は138億年の宇宙の歴史から見れば微々たるものなので、僕は動じません。以下、まるで遅れてないかのように書きます↓↓↓

 

 

今年もこの季節がやってまいりました!レースラフティング界、上半期の総決算、「第46回リバーベンチャー選手権大会」、通称リバベンです!群馬県はみなかみ町の利根川で行われる本大会は、雪解け水の冷たさとラフターたちの熱さが交差する、非常にエキサイティングなものとなっております!

 

歴史を重ねて46回目、今大会のストローム会は以下のような布陣で臨みました。

 

あいことば:男女混合艇(4男×2、2女×2)

万葉(まよ):女子艇(3女×2、2女×2)

GaLULa:男子艇(3男×3、2男×1)

国士無双:男子艇(3男×3、2男×1)

 

コロナ禍で生じた空白の1年の影響で、我らがエース艇TAMAは不在。女子エース艇Pentasが海の向こうから見守るなか、ほとんどの部員がリバベン初参加の今年は、何やら波乱の予感です。

 

あいことば

 

 

前回大会の男女混合艇部門優勝メンバーを擁しての参戦!!1日目は悔しい結果に終わってしまいましたが、その悔しさをバネに2日目のダウンリバーでは見事中級3位!!来年のリバベンを支える2年生たちの、これからの成長が楽しみです!来年からの日本社会を支える4年生たちの、社会に揉まれる姿も楽しみです、、、?

 

スプリント:21位

H2H:21位

スラローム:23位

ダウンリバー:15位

 

総合:21位

 

万葉

 

 

女子艇の水上降下は、いつの時代も大変ですが、見事4人とも無事に大会を終えることができました。男子に比べパワーが劣ってしまうなかで、試行錯誤を繰り返してのリバベンでした!このブログを書いている3男は涙もろいので、H2Hで勝ったときの喜んでいる様子には思わずうるっときてしまいました。部内の推しの話で盛り上がったり、恋バナで盛り上がったりしたそうです(伝聞)

 

スプリント:14位

H2H:10位

スラローム:22位

ダウンリバー:19位

 

総合:17位

 

国士無双

 

 

ストイックな静水練を繰り返し、自他ともに認める脳筋艇でしたが、その馬力を生かしてスプリントでは見事1位!!ですが、緒戦を快勝したものの、水上の大きな川幅に阻まれて、悔しい結果が続いてしまいました。まるで先の大戦の日本軍のよう、と左前の部長。堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、もって後輩の為に強いストロームを創らんと欲す、、、

 

スプリント:1位

H2H:7位

スラローム:17位

ダウンリバー:7位

 

総合:10位

 

GaLULa

 

 

点数配分の高いスラロームとダウンリバーでそこそこの結果を残し、その貯金でスプリントのやらかしをギリ耐え抜きました。理科基礎と英語の貯金で数学0完の痛手をギリしのいだ、右後ろ(社会学部)の入試みたいな戦い方です。合宿中には2度のフリップにより流水恐怖症が付与されてしまいましたが、アドレナリンでどうにかしました。総合4位だとパッとしないので、学生2位(表彰台)とだけ、言っておきます。

 

スプリント:11位

H2H:9位

スラローム:3位

ダウンリバー:4位

 

総合:4位

 

 

そして、新たなに入部した48代(1年生)のうち5人が水上まで駆けつけ、スタッフやダイヤの原石部門として活躍しました!!

↑今年の新入生は個性派ぞろいらしい

 

↑胴上げされるリバベン委員長。ストローム5年目

 

↑ひとりだけニッコニコ

 

↑万葉と書いて、まよと読みます

 

↑真っすぐ進むのが得意な人たちは、集合写真でも縦に伸びます

 

総合4位 学生2位なんだからねっ///

 

みなさん、長いリバベン期お疲れ様でした!来年は優勝報告待ってろ!!見とけよ水上!!

 

おしまい。。。次のブログは保津川スプリントか、Pentas世界大会です。

46代 村松

若葉の緑が目に染みる季節、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ストローム会46代部長の清水です。

 

今回は先月行われた御嶽カップの報告をさせてもらいたいと思います。現在ストローム会はリバベンというビッグイベントが終わり、新しく入った48代とともに出る初めての大会、保津川スプリントに向けて動き出そうとしているころです。ついにラフティングの一番楽しいシーズンがやってくるという事で部員の士気も高まっていることでしょう。御岳カップの報告が遅くなってしまったこと、申し訳ありません。

 

さて、前書きが長くなりましたが本題に入らせていただきたいと思います。今回の御嶽カップはリバベン一か月前の開催という事で、リバベンの前哨戦のような雰囲気で現役は望みました。

初日はダッキー日で、男子艇2艇、男女混合艇1艇、女子艇2艇の布陣、二日目のラフトの日は男子艇2艇(国士無双・GaLULa)、男女混合艇1艇(あいことば)、女子艇2艇(万葉、Pentas)OB艇2艇(TAJIMA・strom41)の布陣でした。

 

それでは初日の結果から報告していこうと思います。

初日は天候に恵まれ、おそらくあの時点で今年一番暑かった日だと記憶しています。ゲートセットは14個、はっかけ前は去年の22回御嶽カップと同じような配置でした。

 

 

エントリーNO.1

麵処 夏海@赤羽

 

一本目 5:40.54 3不通過

二本目 3:06.13 全通無接触

結果:男女混合部門優勝!!

47代の男女混合艇です。一本目で3つも不通過を出すも2本目では全通無接触にまとめました。二人とも去年の吉野全日本選手権に参加しており、経験で他の男女混合艇を圧倒し優勝をおさめました。今後の47代の活躍が楽しみになる結果でした。

 

エントリーNO.2

二人はみなれな

 

一本目 4:54.40 1不通過1接触

二本目 4:29.92 1不通過2接触

結果:女子艇部門二位!!

46代の女子二人で組まれた女子艇です。女子艇としては二人とも初めての出場でした。二人はリバベン女子艇「万葉」の対角で、普段から漕ぎ合わせをしているせいか息はぴったりでした。明らかに大会オフィシャルに撮られている写真が多くて面白いです。それだけこの二人には人を惹きつける魅力があるという事でしょう!

 

エントリーNO.3

左スタンラブ

 

一本目 3:29.59全通2接触

二本目 2:52.82全通2接触

結果:女子艇部門優勝!!

女子世界大会に出場する(5/26現在ボスニアにて大会参加中)

Pentasの左右ペア。さすがのパドルさばきと圧倒的な経験値、そして世界大会に出場するという自負を持ち他を寄せ付けずに優勝をかっさらいました。優勝景品の帽子は二人ともとても似合っていました。世界大会、本当に頑張ってください!!!

 

エントリーNO.4

コカブ

 

一本目 2:54.85全通無接触

二本目 2:48.89全通1接触

結果:男子艇部門五位

リバベン男子艇「GaLULa」の対角ペア。リバベン艇を組んでからはや四か月、もう意思の疎通は言葉を介さずとも船の動きで感じ取っていました。一本目で全通無接触を達成するも二本目で接触をしてしまい降下タイムは縮めたものの惜しくも表彰台を逃してしまった。

 

 

エントリーNO.5

アンチ(私立)中高一貫

 

一本目 2:59.29

二本目 2:45.99

結果:男子艇部門三位!

リバベン男子艇「国士無双」の対角ペア。私清水も左バウとして参戦させてもらいました。艇を組んだ時から脳筋艇と言われた我々でしたが、もちろん今回のスラロームも力技で攻略をしようとしていました。一本目は接触をしてしまいましたが二本目はスタン佐用が愛刀「MARSYAS」を手にしたことにより船の動きは精緻を極め、ぎりぎり表彰台に上ることができました。

 

以上一日目の結果でした。

 

 

続いて二日目の様子です。

 

エントリーNO.1

万葉(まよ)

一本目 3:49.93 全通5接触

二本目 4:39.81 1不通過5接触

 

結果:女子艇部門二位!

今季リバベンに出場する現役の艇で唯一の女子艇万葉。昨年上級に吉野川に連れて行っていただいたメンバー三人を含んで気合十分でした。一本目では華麗な全通を見せましたが、二本目では惜しくも12番ゲートを不通過にしてしまい、記録を伸ばせませんでした。しかしながら、他大から「ストローム会の女子艇は気迫がすごい」と呼ばれるほど声が出ており、大会の注目の的でした。

 

エントリーNO.2

あいことば

一本目 5:17.54 1不通過5接触

二本目 3:34.56 全通1接触

 

結果:男子艇クラス(男女混合含む)十位

45代二人と47代女子二人で組まれた男女混合艇。元TAMA左後の生井さんと元Pentasのゆうなさんを中心に入念なスカウティングをして臨みました。2回目の全通一接触は流石の修正力といったところでしょうか。

 

エントリーNO.3

国士無双

一本目 3:04.66 全通2接触

二本目 2:57.94 全通1接触

 

結果:男子艇クラス六位

先述した私清水の乗る脳筋艇です。一本目では狙い通りの全通ができてよかったですがイージーミスによる接触を含み2接触になってしまいました。二本目では痛恨の一番接触、またタテチン区間のアップゲートで手間取り惜しくもTOP5入りを逃しました。スラロームは苦手とする種目だったので及第点ではありましたが悔しさが残る結果となりました。

 

エントリーNO.4

GaLULa

一本目 2:57.86 全通1接触

二本目 2:48.75 全通無接触

 

結果:男子艇クラス三位!

今季のストローム会の男子艇2艇のうち脳筋艇ではない、確実な技術に裏付けされたスラロームが強みの艇であるGaLULa。一本からしっかりと1接触にまとめ、好スタートを切りました。二本目ではさらにタイムを縮め、全通無接触を達成しましたが、惜しくもHORUに敗れ三位でした。しかしながら学生チームの中では一つ頭が抜けた成績を残すことができました。

 

以下オープン部門

そろそろ文字数も三千文字近くになり冗長になってきたので少し省略しつつ残りの三艇を紹介したいと思います

 

エントリーNO.5

TAJIMA

結果:オープン部門優勝!

元中国TAMAの3人と44代のブレイン田嶋さんで結成された艇でしたが、さすがの技術力でGaLULaを上回るタイムで優勝しました。

 

エントリーNO.6

Pentas(うち二人TAJIMA)

結果:オープン部門二位!

怪我のためPentasの左側をTAJIMAの二人で置き換えて出場しました。二回目の接触は僅かに1で降下タイムも出場した他の男女混合艇とは一線をいや二線ほど画していました

 

エントリーNO.7

strom41

結果:オープン部門三位!

41代の方々で6乗りでの出場でした。吉野川での世界大会に出場したメンバーの力を見せつけられ、技術力は年を経ても残り続けるのだなと感じました。

 

表彰式の模様

 

総括

今回の御嶽カップはリバベンに向けての前哨戦的な立ち位置でしたが、それぞれ自分たちの課題が見える良い機会となったと感じました。秋の御嶽カップではまた良い報告ができるように現役一同努力してまいりますので応援のほうよろしくお願いいたします。