前回の記事の続きになります![]()
後半では観光編ということで、パリ・ブエノスアイレス・イグアスの滝について
書かせていただきます!!
まずはトランジェット先のパリですね。
行きも帰りもトランジェット先はパリだったのですが、
短時間にもかかわらずせっかくのパリ!ということで、行きも帰りも空港を出て観光しました。
行きは4人ずつに分かれて行動しました。(行き先はほとんど一緒でしたが…)
ノートルダム大聖堂!!!
よく世界史の資料集で見かけるやつですよね、それにしてもでかい!綺麗!装飾が細かすぎる!!!
時間の都合上、中には入れませんでした、残念。
夜になるとこんな感じにライトアップされて、これまた魅力的な姿に。
食べ歩きをしたりいろんな写真を撮ったりしながら、パリの夜を味わうことができました。
帰りのパリでは、凱旋門とシャンゼリゼ通りに行きました!
ちょうどパリの暴動が起きる1週間前だったので観光できたのですが、日程が少しでもずれていたら観光はできなかったと思うと
運が良かったです。
凱旋門
シャンゼリゼ通り(あまりシャンゼリゼっぽくない写真ではないですが…)
ここでは、メンバー一同で某CMの”オ〜シャンゼリゼ〜”というセリフを口ずさみながら通りを歩いたのが印象的です。
倉持はずっとこれをやるのが夢でした笑(しょーもない夢すぎる)
帰りは行きよりも時間がなかったため、高級なマカロンやパンを買ったりしながらブラブラするのみ。
それでも初のパリは新鮮でキラキラしてて、ぜひもう数回は訪れてみたい国ですね。
続いては〜ブエノスアイレスです。
実際に行ってみるまではアルゼンチンがどんな地であるか想像もつかず、治安などを少し心配していました。
しかし、ブエノスアイレスの夜道を除いては、思っていたよりは大丈夫だったかなという感じです。
(まあとったホテルが良いところにあったということもあるかもしれませんが。)
ブエノスアイレス市街
サン・マルティン広場
レストランでは美味しいお肉やお酒を堪能しました。
アルゼンチンのお肉は本当においしかったです。そして量や味の割に安い。コスパも良いなんて最高すぎました。
ブエノスアイレスのシンボルである白い塔、オベリスコです。
ブエノスアイレスで1番驚きだったことは、道路の車線の多さですかね。
片方だけで車線が多いところで8本くらいあり、アルゼンチンの方達はどこでも構わず車線変更をしているのをみて、よく事故らないなと何度思ったことか…。
レミンス(アルゼンチンの高級タクシー)の運転手さんたちの運転さばきも驚くほど上手でした。(切実に見習いたい…)
そして、最後はイグアスの滝についてですね。
倉持は世界大会と同じくらい楽しみだったので、ワクワク感を高めるためインスタなどでイグアスの写真などはチェックせずに行きました。
イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンの国境にあり、どちらの国で見るかによって滝の見え方が変わることで有名ですよね。
もちろん、我々はアルゼンチン側から見ましたが、ここまで行くのに高速バスでなんと片道約18時間…。
バスでの長距離移動に少しばかり不安もありましたが、バスの座席が広かったので飛行機よりも全然快適でした!
18時間何をして過ごしていたかというと、みんなでトランプをしたり、チーム戦でマリカー対決をしたり、せっさんというゲームをしたり、バス内で流れている映画を見たり…。
そんなこんなしているうちにあっという間に着いてしまいました。
パークはとても広いため、パーク内を走る電車か徒歩で回りました。
まずは、悪魔の喉笛!
もう滝の迫力に圧巻。
水しぶきがすごすぎてビチョビチョになってしまいましたが、そんなのは全く気にならないくらい素晴らしかったです。
死ぬまでにもう一回は見ないと成仏できないなと思ってしまうほど、倉持は感銘を受けました笑
そして、メンバー全員が楽しみにしていたボートツアー。
普通にラフティングボートかカヌーボートのようなもので滝の近くに行くのかと思いきや、立派な水上ボートでしたね。
結構なスピードを出しながら滝に向かって行くのですが、岩やエディーにも平気で突っ込んで行くので、その怖さを誰よりも知っている我々はひたすら大絶叫。
ある意味ダウンリバーよりも全然怖かったです。
そして、滝本体にも突っ込んで行きました、しかも数回!怖いったらありゃしない。
もう全身ずぶ濡れになってしまいましたが、体感的に自然の壮大さを味わうことができ、貴重な体験をすることができました。
帰りは、ナマズ料理が食べられるレストランでご飯を食べて、、また18時間のバス旅です。
帰りも楽しく、無事に帰ってくることができました。
観光編も楽しんで読んでいただけたでしょうか。
文才が乏しく読みにくかったところも多かったと思いますが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
最後に、この場をお借りして。
今大会の出場にあたって、OBOGさんをはじめ一般の方々からも、本当に多くの方々からご支援やご声援をいただきました。
メンバー一同、心より感謝しております。ありがとうございました!!!
大会の結果としては成果を残すことができませんでしたが、この1年間日々の練習で積み上げてきたものや大会で得たものは何にも変えられない宝物です。
この経験をただの思い出とせず、これからの人生に活かしていきたいと思っております。
本当にありがとうございました。
今後とも、一橋ラフティング部ストローム会をよろしくお願い致します。
それでは。
PS.
今年の5月に行われるWorld Rafting Championships in Australia に次なるTAMAがU23Menの日本代表として出場が決定しています。
どうぞ応援宜しくお願いします!
彼らの活躍に乞うご期待!!





























