今このブログに足を運んでくださっている皆々様、こんにちは

そして初めまして!47代の一男、赤羽と申します。

 

ブログなるものを書くのは初めてなので、過去のブログを漁りつつわりかし良い感じに落ち着くように書いていこうと思います。お時間あればぜひ最後までお付き合いください。

 

時が経つのは早いものでもう12月サンタに入ってしまいました、、、この間まで照り付ける太陽の下でヒーヒー言いながら練習していたと思ったらもう今は凍死しそうとか言ってるんだから驚きですガーン

 

冬の川に落ちるとホントに生命の危機を感じることがあるんですが、皆さんは暖かい恰好をして風邪を引かないように健やかにお過ごしくださいふとん1ふとん3 ゴールは近い!(唐突)

正直このブログの読者層を僕はよく分かっていないのですけれども少なくとも自分自身は受験生時代にちょろちょろ見ていたので受験生の方あてに書いておきますね)

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とまあ、季節に関するお決まりの文句はこのあたりにしてここから本題に入っていこうと思います。

今回のテーマは、ズバリ秋の御岳カップです!

実は先日、徳島県は吉野川で全日本選手権大会(兼日本代表選考会)が開催され、ストロームは絶賛その余韻に浸り中なんですが、その一週前にこの御岳カップが開催されており、世界艇以外の部員一同で参加してきていました。ここにその足あと足跡足あとを記します ベル

 

・Day1

この日はカヌー・カヤック部門とダッキー部門が行われ、ストロームからはダッキー部門男女クラス(全4チーム)とダッキー部門男子クラス(全15チーム)にそれぞれ二艇ずつ出場しました 波

それぞれの艇をリザルトと併せて紹介していきます!

ちなみに四艇計8人のうち7人が46代(二年生)、1人が47代(一年生)と、全員がラフティング歴一年目での出場でした!

なお、今回の御岳カップはスラローム一種目のみの大会でした。

 

星エントリーNo.1 

アンチ中高一貫

 

一本目:1不通過4接触(04:06.18)

二本目:全通2接触(03:04.21)

総合結果:ダッキー部門男女クラス 優勝!!!

中高一貫校出身者が多い現在のストローム下級生の中で、数少ない高校受験を乗り越えたアツい46代男女ペア。2メンダッキーの操作を主に司るスタンには、間違いなくダッキーの練習量が下級生中最多の男が乗り、船上で踊りつつバレエ華麗なゲート通過を披露した。そして勢いそのまま、男顔負けの力強いバウマンとともに優勝をかっさらった。

 

星エントリーNo.2 

奈良本俊夫

 

一本目:1不通過2接触(03:29.75)

二本目:1不通過4接触(03:39.42)

総合結果:ダッキー部門男女クラス 3位!!

中高が同じで、その付き合いは8年目に突入!とかいうとんでもマブダチペア。ともに過ごした長い時間が生み出すその息の合い方はまさに阿吽の呼吸と呼ぶにふさわしい。その甲斐あってかアップゲート通過の素早さなどから降下タイムでは他艇を圧倒したが、6番ゲートの女神にそっぽを向かれ、優勝を目前で逃した。天使

 

星エントリーNo.3 

イッチロー

※以下二艇とも一本目全沈してます(異常に多い不通過と異常に速い降下タイムはこのためです(念のため言っておきます(決して操作がグダって不通過出しまくったわけではありませんからね!汗

 

一本目:2不通過2接触(04:51.59)

二本目:1不通過2接触(03:55.25)

総合結果:ダッキー部門男子クラス 12位!

日本三位の脳みそを二つも有する超インテリ艇(イッチローだけど)。2番ゲートを出たところで全沈をかましたものの、驚異的な速さでリカバリーし、その後の不通過をたった一つに抑えた。バウマンはラフトとダッキーで漕ぎ手を変える両刀ナイフとフォーク使いで、使用頻度の少ない右漕ぎでも難なく操作を入れ、スタンとの息のあったコンビネーションをみせた。

 

星エントリーNo.4 

弥勒艇よしりん

(これだけ沈写でごめんなさい目(この写真好きすぎてこれにしちゃいました)

 

一本目:5不通過4接触(06:32.53)

二本目:全通2接触(02:37.98)

総合結果:ダッキー部門男子クラス 11位!

私赤羽も乗った弥勒艇。弥勒(またはよしりん生ビール)の教えを授かった二人で頑張ったが、一本目はあえなく6番ゲート手前で全沈。その後なんか知らないうちに10番ゲートをボディで通過したものの、それ以外不通過という痛恨の結果。このままでは弥勒(またはよしりん生ビール)の元に帰れないと、後がなくなった彼らは気持ちを切り替え、ルートを再確認して二本目に挑み、無事及第点を獲得した。(多分)

 

Day1は応援に駆けつけてくれた46代1人を含め、下級生のみの9人で参戦キューン

 

、、、、、、、、、、、、あせるあせるあせる

まずいです。Day1を書くのに思ったより労力がかかって息切れしてしまいました。Day2で若干ボリュームダウンしてても許してねてへぺろ

 

・Day2

大会二日目はラフティング部門とSUP部門、リバーボード部門、パックラフト部門が行われ、ストロームからはラフティング部門男子クラス(全37チーム)に四艇が出場しました ウインク

こちらもそれぞれの艇をリザルトと併せて紹介していきます!

音符なお、 今回参加した艇はどれも御岳カップのためだけに組まれた即席艇です音符

 

 

星エントリーNo.1

巨人と小人~人間を添えて~

 

一本目:1不通過8接触(05:03.22)

二本目:1不通過3接触(05:04.08)

総合結果:ラフティング部門男子クラス 27位!

42代、44代、45代、47代から一人ずつ集まって構成された年の差艇。(なんと大学一年生から社会人二年生まで驚き)右後ろの一女が御岳カップに出場できるよう、各代が誇る凄腕が集結した(重くてデカいAIREを結局押し付けられたけど。漕げども漕げども進まないAIREの図体のせいで艇速が思うように出ず苦戦したが、それでも随所に光る高い技術力は会場をどよめかせた笑い

 

星エントリーNo.2

バウしか勝たん☆

 

一本目:1不通過5接触(04:45.51)

二本目:2不通過8接触(06:09.71)

総合結果:ラフティング部門男子クラス 24位!

47代三人と44代一人で構成されたほぼ同期艇。艇名の由来は、別に二人のバウマンが特別上手いということではなく汗うさぎ、艇メン四人全員の本職がバウであるというところから来ている。スタンの技術に乏しかったためケツが振られすぎるなどのミスに見舞われたものの、艇速は結構出てたはず。スカウティングでもそれぞれが意見を出し合ってかなり良いプランを作れました。(ちなみに二本目でなぜか増えてる不通過は44代のお方のせいですハッ

 

星エントリーNo.3 (46代同期艇)

流星BOYS with M

 

一本目:1不通過4接触(04:13.86)

二本目:全通5接触(03:27.97)

総合結果:ラフティング部門男子クラス 9位!!

ブルー音符き返せないぜ 流星ボーイ 勇気は僕次第キラキラ

キラキラ仲間を信じろ 流星ボーイ 勝利は近いブルー音符

ブルー音符夢なら誰よりも カッケーでっかい夢さキラキラ

キラキラ危険は付き物 そうだろうブルー音符

ブルー音符終わることない 長い長い旅キラキラ

キラキラいなずま弾ける 男道ブルー音符

ブルー音符涙の数だけ 流星ボーイ 強くなれるからキラキラ

キラキラピンチの後には 流星ボーイ Chanceが来るぜブルー音符

 

星エントリーNo.4 (46代同期艇)

四都県カルテット

 

一本目:1不通過4接触(04:22.69)

二本目:2不通過2接触(05:08.68)

総合結果:ラフティング部門男子クラス 22位!

東京・神奈川・埼玉・千葉の四都県の住人によって組まれた南関東連合艇。早い段階から吉野選考会艇と並行してコソ練を始め、地道に静水でスラローム練習を積み重ねてきた。しかし魔の3番ゲートオバケ(Day1では6番ゲート)に苦しめられ、とうとうその通過は叶わなかった。それでもアップゲートへの進入などでは練習の成果をいかんなく発揮し、上位チームを押しのける降下タイムを叩き出した DASH!

 

 

あれあれまずいまずいあせる

OBOGさん艇に触れるのを忘れていました。

両日とも艇が編成されたので、現役と競うとともに、久々に川に出た方にとっては良いリフレッシュになったのではないでしょうかキョロキョロ

 

 

そういえば、ストロームの艇ではないですが三ツ岩でフリップしてる艇もいました。やっぱり三ツ岩は怖いですねゲッソリ

 

 

さあてさてさて、こんなところで御岳カップの充実した二日間は一通りさらい終わったかなと思います!

 

最初にも書きました通り、今大会、全日本選手権の前週に行われており、我らが世界艇TAMAとPentasは事前合宿ですでに徳島県に入っていたので彼ら抜きでの大会参加となりました。下級生の大半にとって初めての大会という意味でも大きな意義を持ったであろうこの御岳カップ。ペンタマ不在のストローム会ではありましたが、各々が成果や課題を持ち帰る良い機会になったと思います。

(まあ結局翌週の全日本選手権のインパクトが強すぎて正直あんまり覚えてないんですが)

 

それでもやっぱり御岳は本当に良いところだなあと思わせてくれる素晴らしい大会でした。新型コロナウイルス感染症の状況は依然として予断を許さないものですが、そんな状況下でも素晴らしい大会を開いてくださった大会関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

さて、度々名前を出した全日本選手権大会の模様は、近々46代の頼れる新部長が書いてくれるはずですヘビ

お楽しみに!

 

それではここまで読んでくれた皆様ありがとうございました!

ではではまたー バイバイ

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

 飲むと後輩に語る面倒くさいタイプ、43代の小野です。グラサン

 そんな私ですが、この度大学を卒業いたしました。が、コロナ禍での卒業ということでお酒を飲みながら後輩と語ることもできず、消化不良でありました。というわけで今回は、現役部員にお願いしてブログリレーの延長戦をやらせてもらっています!!

 なのでこのブログのスタンスとしては、後輩たちもしくはストロームに興味を持っている新入生に向けて、大学生活を送る上でのうざいありがたい言葉を卒業生が贈る、というものとなっています。つまるところ、私がコロナ禍で溜めに溜めたフラストレーションを、パッと開放するマスターベーションです。

 

 私から皆さんに伝えたいことは2つ。「打算なんかするな」「ストローム最高!」「逃げたっていい」です。

3つでした

 

 「打算なんかするな」

 大学生という時期は、純粋にしたいことをしやすい時期だと思いますし、それをすることが重要だと思います。その行動が一見意味がなくたって、役立たずだっていいんです。

 そもそも学生の本分である勉強だってそんなものですよね。基本的には、世の中に対する解像度を上げて知的好奇心を満たすだけです。なんでそんなことやるかって、純粋にそれが楽しいからなんですよね。川を下るのも一緒。純粋に楽しい。でも純粋に楽しいと思えることを全力でやるというのはとても大事で、それが自分の糧になって、その後の人生を豊かにします。

知らんけど。

 人生は選択の連続だってよく言われますよね。我々が人生の岐路に立ったとき、何に基づいてその選択をするかというと、それは今までの自分の経験なわけです。産まれた以上、生きざるを得ない人生なのですから、楽しい方がいいなと思うわけで、そうなると何が「楽しい」のか知ってないと「楽しい」人生にするための適切な選択はできません。

 それに全力で楽しいことをやっているとき、人は最高のパフォーマンスを発揮しますし、圧倒的に成長します。義務感とか理性でやるのは限界があります。後輩から聞いた話ですが、とあるプロのラフターが世界大会で優勝したときとできなかったときを振り返って、「優勝したときは、純粋にラフティングを楽しんでいた」と言っていたそうです。

 ですから大学生のうちは、打算なんてせずに純粋に「楽しい」と思える活動を全力ですることが大事だと思います。打算をするのは、何が自分にとって「楽しい」のか分かってからでいいのではないでしょうか。

 

 「ストローム最高!」

 さて、ここまで「打算なんてするな」ということを非常に打算的に語ってしまいましたが、要は「大学生活楽しもうぜ」「ストロームは楽しいぜ」ってことです。

 ストロームの何が楽しいって、非日常的な日常を過ごせるというところです。旅をして、川を下る。

新入生たち、やってみな、飛ぶぞ。

毎日やってても飽きません。それに非日常というこれまでの人生にない体験を、しかも日常的にするわけですから、これまでの人生でいい感じに繕ってきた自分をはがされて、本性がむき出しになっていきます。むき出しって気持ちいいですよ。取り繕った人間関係よりも、さらけ出した人間関係の方が楽しいですし。ストロームはむき出しの自分を受け入れてくれる、とても懐の深い団体です。逆に言えば、むき出しの人間がたくさんいるわけですが。。。ガーンでもその中で人と関わるっていうのは非常に人間力が上がるなあと思うわけです。それに素の自分を受け入れてくれる居場所があるっていうのは非常に心強いです。

 

 「逃げたっていい」

 最後、余談として少しだけ。すぐ病むでおなじみの私ですが、人生をやめたくなったときのライフハックを紹介します。みんなには生きていてほしいので。

 それは「逃げ道を用意する」です。

 人生をやめたくなる時って、結構色々なしがらみにとらわれていることが多い気がします。しかもそのしがらみからは死ぬことでしか逃れられないような気がしてしまっています。でも実際はそんなことなくて、生き方なんていくらでもあって、別の生き方でも楽しく生きることはたぶんできます。つらくなったときは全然違う生き方(=逃げ道)を想像してみるとラクになるかもしれません。私の場合は就活でつらかったとき、ダメだったら茶畑農家になろうと思っていました。そうすることでとりあえずやるだけやってみるかと考えられるようになりました。それでいざとなれば逃げたっていいんです。「逃げちゃダメだ」なんてことはありません。

心の中のシンジ君はぶん殴ってください。

 これはあくまでも私の経験則で、本当につらいときは専門のところに相談してみてもいいと思います。別に特に何もしない、ゆっくりする期間とかあってもいいと思いますし。

 

 最後が少し暗い話になってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

 

 ストロームは、もしもあなたが「世界征服しようぜ」って言ったら、履歴書もスーツも全部燃やしてラフトボートを太平洋に浮かべてくれるような、そんな仲間に出会える場所です。

 どんな激流もストローマーならくだれます。

 

 青春は、激流だ。