生きてるうちに ××しておきたいとか思っても
いつまで生きてられるのかもわかりません。
それだけ時間は矢のように過ぎてゆくし、
生きるって覚束ないことなんですよね。
子どもたちも、1男以外は遠くにいて、
何かを一緒にしてみたいとか望んだとしても、
もう それが現実になるかどうかも定かではないし。。
寂しいもんですナ。
増してや3男に関しては、なにせ天へ帰ってしまったワケで、
もはや 『してみたかった』という過去形になってしまいます。
家人が寝静まって一人になる夜、
時折息子の写真を横目に 考えることがあります。
君とあんなことしたかったな・・・ なんてね。
君の生のピアノも聞かせてほしかったし、
コスプレもその場に居合わせたかったし、
彼女とかできたら会いたかった。
それから上の学校でもいろんな楽しいことあっただろうねと、
妄想は妄想を呼ぶのです。
コンクールでいろんな賞をとったり、
美術学校で仲間と制作活動したり。
アニメの制作会社に就職して、
若手なのに才能を認められて活躍している君とか。
そして結婚して、孫ができる。
ああ見てみたかったよ。
前記事にも書いたけど、おっさんの君にも是非会ってみたかった。
依然私の記憶に問題があるのやらないのやら、
3男くんは私の夢の劇場に容易には登場してくれないようなので、
仕方ないのでこうして自発的に夢想を広げていくのデス。
毎朝のように寄るスーパーのレジ横に、
小さなサボテンが置いてあってその中のひとつ。
形がミッキーみたいだったので、つい衝動買いしてしまいまシタ。
3男のお気に入りだったTシャツと重なって。
やっぱり呼ばれたんでしょうね。
