悲しいエキス充満してきましたので、

またブレークします。

今日はめっちゃくちゃ、 ↓の日でした。

昼に仕事から戻ると、母と1男との様子が険悪。

1男は軽い障害があって、意思の疎通が難しいところがあるのですが、

それに老いた母が絡むと 大変ややこしくなるのです。

しかも私が留守にしてると『決まって』、

何かイザコザが 『勃発』していて、

その後片付けはみ~んな、私の分担となるわけです。

けれど悲しいかな、今はとってもそんなパワーありません。

結論から言うと、それがきっかけとなって、

私の心臓が悲鳴をあげてしまいまして、

遂には 救急車を呼ぶ騒ぎになってしまいました。

救急隊は私を病院に担ぎこみたかったようなのですが、

あの母と1男を置いていけるわけもなく、

丁重にお断りして帰っていただきました。

(たぶん彼らは不満に思ってたんじゃないかと思いますが…)

今は心臓は落ち着いていますが困ったもんです。

 

 

それよりも、昨日『なんだかな~』という話があったので

ソレを書きます。

家の子どもたちにとっては 幼稚園の園長先生で、

離婚のことがきっかけで親友になったジャネット。

近くに用事があったついでに

彼女が家にやってきました。

もう家族のような付き合いなので、もちろん

3男のことも よく気にかけてくれた仲です。

フルーティーワインのグラスを片手に、

話題はやはり3男のことに集中します。

小一時間も話をした頃でした。

「そういえば・・・」

と ジヤネットが切り出しました。

「自殺って、DNAが関係するんだって聞いたことあるけど…」

- 何ソレ ?

私は、途端にムッとしました。

実は私は8年前に兄も自死で亡くしているのです。

当時1女と1男だけを連れ、

夏休みを利用した里帰り旅行の2日目に事が起こり、

その顛末のすさまじさはジャネットも熟知していました。

ですから、今DNAの話を出すということは、

3男の死が 私の家系、しいては、私の原因なんだと言われているのと同じでした。

私はジャネットがあれこれ蘊蓄を垂れるのを半分聞き流しながら、

心ではかなり傷ついていました。

- あんな言い方はないよね。。

 

で、彼女が帰ったあとにネットで調べてみると、

確かに SKA2という遺伝子のことが載っていました。

ある研究者によると 自殺者の中の多くに 

その遺伝子の『メチル化』が見られたというもの。

で 専門的な説明はできんのですが、

簡潔に言えば、

『自殺した人たちの中で、ある遺伝子が異変しているケースが多くあった』

ってことらしいです。

(とワタシは解釈したのだけれど、違ってたら教えてください。)

だから、その遺伝子はみんな持っていたとしても、

『異変』しなければ 自殺願望因子にならないかも、ということだと思います。

もっと具体的にいえば、

血液検査で、その遺伝子に異変があるか調べられるということで、

ま コレステロール出てますよ、みたいなものかもデスよね。

(違うか…)

 

で、

いろいろ調べて ちょっとは胸をなでおろした、

というか、ソレ見ろ、みたいな気にはなりました。

あんまり その、脇のことに

3男のことを結びつけたくないのです。

まあ 知らないだけでまだ他にも

いろんな研究がされているのかもしれませんがね。

ただ ジャネットがこんなことも言ってました。

 

「自殺って、もう何代も前の祖先とか、昔昔の怨念とか

何かからんでることもあるらしいよ」

 

ハイ、わかりました。

スピリチュエルな話は世の中いろいろあるんだと思いますが、

私は今を生きたいと思います。

おやすみなさい。