こんばんは😊
ベビーカー博士の奥井ゆうかです!

私が講演会をしたり、誰かと話したりしていると必ず聞かれることがあります。

それは

どうしたら博士ちゃんになれるの?



番組に出演する方法を聞かれることもあれば、どう育ったら博士ちゃんになれるのか聞かれることもあるので、今回は後者についてを書いていこうと思います。


とはいっても、どう育ったらというのは自分でもよく分かりません。ですが、思い返すとベビーカーやベビー用品に向き合っている時間を両親に否定された事はなかったと思います。


母に「なんでベビーカーのカタログばっかり見てても何も言わなかったの?」と聞いたら「カタログは無料でお金かからなかったから」と言われました笑


たしかに、当時はベビー用品のカタログがお店に置いてあって自由に持って行ってよかったので、よくいただいて帰っていました。

たまごクラブやひよこクラブは図書館で借りてよく読んでいました。思い返せばたしかに、ベビー用品の雑誌はお年玉で自分で買うかや年に1回買ってもらえるかだったので、そこまでお金がかかっていないのかもしれないです。


無料のカタログでもずっと読んでいて何か言われた事は特にありません。勉強しなさいと言われたことも多分ないと思います。私が帰ったら宿題をすぐに終わらせるタイプだったこともあるかもしれませんが、特に叱られた記憶がないです。


どうしたら博士ちゃんになれるのかは正直全く分かりません💦

私の場合はひとりでコツコツとベビー用品のカタログに向かっている時間、ノートに書き写している時間があったからベビー用品が大好きになりました。


学校にベビー用品の話が合う友達は1人もいません。ですが、家に帰れば母がベビーカーの話を聞いてくれるのが嬉しかったです。


私は同じ年代の子とは違うものが好きでも、好きをつらぬけるような環境をつくることがいいのかなと思います。好きなものを否定しない、バカにしないことが大切かなと思います。

大好きなものがある子はみんな博士ちゃんだと思います。

番組に出演できても、できなくても好きなものがあるのだったらそのまま突き進んでいけばいいのではないかなと思います。


私はたまたま「博士ちゃん」に出演できて、好きなことを伝えるのが楽しいと思うようになりました。私はホームページから応募して、半年後に出演できたような気がします。


ですが、もし出演できていなくてもベビー用品が好きだったと思います。


私なりに冒頭のどうしたら博士ちゃんになれるのかという質問に答えるとしたら

3歳だから〇〇が好きだよね、5歳で〇〇が好きなのはおかしいよ!というのではなく、その子の好きなことを認めることが大切だと思います。それが、ずっと好きかは分かりませんが、今ハマっていることに夢中になってハマれるような環境があるといいと思います。



私は子育てをしたことがないので自分の体験談になってしまいました💦


最後まで読んでいただきありがとうございます🙇‍♀️