テレビで不思議現象の特集をしているのを見かける度に、はっきりと思い出す出来事があります…
私が小学校にあがる前?あがる頃?
なので、20数年前になるでしょうか。
祖母と歩いて出かけて、家に帰る時のこと。
うす暗くなってきた夕暮れ時でした。
季節は、はっきり覚えていませんが暑くもなく寒くもなかったので春か秋頃でしょうか。
当時の家は、県道から車1台がやっと通れるくらいの幅の細い直線の道を20~30メートルほど入った道沿いにありました。
その道を家のほうへ向かって歩いているとき、大人の背の高さより少し高いところに(と、子どもながらに記憶しています)、正方形で長細く整った形の岩のようなものが浮かんでいて、ゆっくりと家のほうへ向かって動いていたんです。
道路の上に浮かんでいて、道路の真ん中に沿って動いていました。
↓ その時の図です。
(下手な絵は勘弁ください…)
もちろん、一緒にいた祖母も目撃しています。
驚いてしばらく見ていた後、家の中にいる母を急いで呼びに行って外へ戻った時には、跡形もなく消えていました。
母はこの時の、得体の知れないものを見たような私の表情や興奮した様子が忘れられないと言っています。
この体験は、とても強烈で、今でもはっきりと覚えています。
時々、不思議現象のテレビ特集をやっていますが、この時の体験を説明できるようなものはなくて…
今でも思い出しては、謎が解けずにすっきりしません。
解明できる方がいれば、教えていただきたい気持ちです。
