私の師は、動画サイトなどであまり演奏されていない曲に私が取り組む時には、演奏して音源を送って下さいます。師はほとんどの曲は弾かれているのだとおもうのですが、私がかわった曲ばかり持っていくようで(笑)
師も初めての曲がまあまああります。
つまり私は、あまり普通のルートに則っていないわけです。弾きたいと思った曲には爆発的なパワーが出るのですが、そうでないと力が湧きにくいです。
アイリッシュのHarperで夢中になったのは、アリエ フランクフルターさんでした。オカロランの曲なども編曲が素晴らしく、音のひとつひとつを完全にコントロールされているかの演奏です。ファン歴永くて、今やFacebookでもお友達にしてもらっています。カナダの方です。
いえ、そんな私の話よりも‥師の話です。派手な自己主張はしない方で、その演奏は人となりを表している感じですが、音が素晴らしく綺麗です。憧れの演奏家です。一度だけ上野でコンサートがあるとのことで行ったことがあるのですが、ご自分の活動をあまり宣伝されません。その時CDを購入しました。さっき、通販サイトで検索したら師のCDが他にも出ていました。
私の演奏はついつい、感極まって音量が出過ぎたり、表現が感情的すぎます。師の演奏は美しいです。
レッスン中に同じ楽器で同じところを弾いても、全然違う。なんでよーって言ったら、師は小さく笑って8歳からやっているんで。って。
あーーーそういう謙虚な清い人に、私もなりたい✨
あ、でも、レッスンはそこそこ厳しいです(笑)
今日は師の自慢でした😊