ブログ引越しのお知らせ
本日、私の英国でお会いさせていただき、あらゆる面でお世話になっているRegal Closeさんより、「コメントの投稿が面倒」、「一生懸命投稿したのに、返事がない!」とお叱りをうけました。「返事のない」のはブログの機能不具合のせいであり、ブログ発信時の不具合と重なり、もういい加減に怒りましたので引越しいたします。
アメブロ様、お世話になりました。
今後は下記にて、気の赴くまま、ブログを続けたいと思います。ではでは。
http://blogs.yahoo.co.jp/takamerc
業務連絡)
Regal Close殿、
上記の通り、言い訳させていただきますのでよろしくお願いいたします。
River Dee釣行
予定していたRiver Deeへ釣行した。
水位は電話で確認できる。自動音声であるが、たぶん相当なウェールズ訛りというか、一部ウェールズ語?以前、生粋のイングリッシュに頼んで代わりに聞いてもらった所、聞き取れたレベルが自分と一緒あった。
水位は678だった。(3桁なら釣り可能?)かなり良い感じ。ここのところ一週間ほどまとまった雨が降っていないため、釣りができる水位であることに間違いはなさそう。
駐車場に到着後、まず感じたことは「寒い」ロンドン方面の釣り場で感じた「春」の気配は全くなく、景色も冬・・・・・・。ちょっと嫌な予感。本日も課題が満載なので、普段より広範囲に攻めることにした。
本日の課題:
1)Deeでリトリーブ系フライを初使用
2)チェコニンフ修行~家でたっぷりと仕掛けを作っておいた。
3)#7ロッドのDeeデビュー~#4と比較し、どの程度飛ばせるか、川幅の感覚があるので、わかりやすい。
4)ダブルホールの練習~OG師匠に左手と右手の動かし方をある程度一致させる事を教えてもらったのでその練習
5)あわよくば、ドライで釣る
といったところであった。
今まで行った事のない上流部の下流側から攻めることに。ポイントは絞りづらいが、開始早々ライズが。とりあえず、リトリーブ系のフライ(ゾンカー)のリアクション狙いで攻める。早速、Deeはとんでもなく流れが速い事がわかった。何しろ、横に引いてもフライが速攻で流される!!着水後の手返しを早くしないと、狙っている場所にフライを通すことができない!新しいチャレンジには新しい発見がつきものである。
リトリーブ系の次は勿論、「チェコニンフ」である。もう自分の中ではイメージばっちり、目の前の淵にニンフ3つを落とし込めば、すぐに反応がある・・・・・・・ハズであった。
釣れない。もちろん、今までニンフの実績のある場所というわけではないのだが、深場でそれなりに魚をストックしてそうなポイントである。(あくまでもフライを去年の5月からはじめた人間の目で見て)その後、ドライで実績のあった場所にてチェコニンフを流すがやはり釣れない。そう簡単にはいきませんね。(笑)
途中、3人組のイギリス人と会ったが、皆1~2本のグレーリングを釣っているとの事。フライを見せてもらったが、ビーズ付のニンフであったが自分が持っているフライより、一回り非常に小さかった。(恐らく18番)と同時に彼は「今日はスローだ」と言っていた。ニンフ3つはつけていないものの、やはり2つつけていた。Deeではドロッパーがメジャーなようである。
しかし、#7ロッドは良く飛ぶ。ダブルホールも当然、完璧とはいかないが、左手でのフォローのコツ(タイミングはまだ)が掴めてきた。人のアドバイスはこういう時にいきるものだと思った。対岸のおいしいポイントも文字通り、「射程圏内」に入ってきた。こんな事で夏を迎えようものなら、一体どうなってしまうのか?!!
いろいろと考え、ポイントも変えながら粘っていたが、状況は変わらず厳しかった。しかし、水面付近を飛んでいた虫がいたので下心を出して、ドライも何度か試してみた。が、撃沈。やっぱり、ドライには時期が早かったんでしょうか。ドライをローテーションするまでのモチベーションはもうなかったです。
本日の結論)
-チェコニンフはとにかくよく絡む。#7ロッドで硬いせいかもしれないが、絡みすぎてモチベーションに影響するほど。次回はメインのティペットを5ポンドか6ポンドにし、ドロッパーのハリスの号数をさげよう。
-ドライの誘惑には勝てない。ニンフやウェット専用ロッドは欲しいが、釣りの途中でどうしてもドライを投げたくなってしまう。特に目の前に流れで、岸から適度に距離があるところに岩があって、その影で流れが変化(反転流っていうんですかね。)しているポイントには必ずドライを投入したくなる。ニンフやウェット専用ロッドでドライをきっちり投げれるか、不明。
パブ
先日、ベルギーの方が英国へ仕事で来て、同僚と一緒に夕食をとる事になり、近所というほどのものでもないが、「隣町」くらいのパブに行ってきた。
えらく、繁盛しているThe Hand & Trumpetというパブででかい駐車場がある。何故、繁盛しているかというとどうやら「味」が良いらしい。渡英前に英国へよく遊びにいく友人から、レストランの選択をするときは必ず地元の人間に聞くように言われていた。というのも、あてずっぽうで行くと冗談抜きで「食えない」料理がでる可能性があるという。
"Game"といわれる狩猟で捕れたキジやウサギが有名と聞いていたが、メインコースではなかった為、パスした。
英国人とフランス人は仲がよろしくないと言われているし、確かにいつも張り合っているように見えるが、フランスにも"Gibier"という狩猟で取れた料理のカテゴリーがあると聞いている。両国の方とも議論好きであるし、やっていることは似ているように見える。自分は基本、農耕民族の日本人であるが、時々無性に「肉」が食べたくなる。ヨガの本によると「肉は消化に悪く、心を乱し・・・」等と書いてあるが、食べたいものは食べたいし、外人の皆さんと対峙するには良い傾向だと思っている。
で、やはり、結局、昨年以来凝っているラムを頼んだ。
味は???「う~ん、確かにうまい!!」ちょっとイギリス料理にはなさそうな、複雑な味であった。
今度、日本人の同僚が来るのでここに連れてこようと思う。
その後、タフィープディングをデザートに食べ、超腹いっぱいになってディナー終了。






