下絵制作もそれぞれ!SHUN編☆ | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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SHUNですしし座

今日で9月も終わり、
明日から10月…

本格的に秋到来ですかねもみじ

以前、お客さんから、
『なぜ彫師は、下絵を赤で描くの?』
と、質問されたことがありました。

はっきり言いまして、
完全に彫師の好みです。(笑)
決まりはありません。

SHUN流の下絵制作手順では、

赤の発色が好きだから、
赤色鉛筆が何か描きやすいから…と、
そんな理由で。。。



逆に、
いきなりほとんど青で描いて、
そして赤!の時もありますあせる



始めに赤で落書き程度にラフを描いて、
次に上から青でもう少し綺麗に描いたり…



実は緑も入ってたり…(笑)

ブラック&グレーの質感を
描きながらイメージしやすいように、
鉛筆で影もつけながら同時作業…



こうやって描き方は毎度違うのですが、
それぞれ自分の中では理に適った方法なのです◎

何が理に適っているのかと言われたら、
説明は難しいのですが…

赤オンリーで描く彫師もいれば、
それを印刷して、青で描く彫師も、
シャープペンで描いたり、
筆ペン使ったり…

絵のタッチや、彫り方も違えば、
絵の描き方も様々ですね^ ^

因みにストローカーでは、
赤の色鉛筆の消耗が激しいですあせる

そして、
最後にはしっかり清書メラメラ



自分が下絵制作でこだわってる事。

そのモチーフや絵の意味や歴史や、
逸話だったり関連しているものなどを調べますメラメラ

例えば、花1つ描くにしても、
資料集めはもちろん、
その花言葉やその花が登場する物語や、
花の誕生の歴史なんかも調べてしまいますあせる

これから彫ろうとしている物が、
自分の知らないまま終わってしまうのが、
気持ち悪いというか…
モヤモヤするというか…
昔から気になる事、分からない事は、
すぐに辞典を広げていた性格なんですねメラメラ

歌詞の一部の文字なら、
その歌を聴きます!

物語の一小節なら、
その物語を読みます!!

自分の中でもストーリーを作って、
理解して、気持ちを込めて彫りたいメラメラ

そんなSHUNの下絵達は、
SHUNの机の横に貼ってあります^ ^



ストローカーの各彫師のブースには、
下絵が壁に貼ってあるので、
たまに見てみては如何でしょう^ ^

皆描き方が違うので、
面白い発見があるかもしれません♪


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