プレイングハンズと逸話★ | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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SHUNですしし座

ブラック&グレータトゥー作品で、
よく目にする『プレイングハンズ』

このデザインのルーツは、
ルネサンス期のドイツにさかのぼります。



アルブレヒト・デューラー作『祈る手』

この手は弟のアルバートの手だと言われています。

二人は画家を目指していましたが、
貧しくて二人同時に学校に通うことが出来ませんでした。

片方が学校に通う間、
もう片方は仕事をして学費の支援を交代ですることに決めます。

兄アルブレヒトが先に学校に通い、
4年の歳月の後、卒業をして帰郷し、
ようやく弟アルバートと交代して学校に通わせることが出来る…

しかし兄アルブレヒトが見たのは、
4年間鉱山の重労働で、
手は老人のようにしわだらけになり、
ゴツゴツして鉛筆も持てなくなってしまった弟の手。

それでも恨むこと無く、
兄が画家として成功出来るようにと、
祈り続けていた弟の姿でした。

アルブレヒトは、
泣きながら描きあげたのが、
この作品だそうです。。。

大切な人を想う気持ちが、
絵から滲み出ていますね◎

この感動的な逸話こそが、
現在も人気のモチーフとしての地位を、
確立しているのではないでしょうか。

そして、
今回ご紹介する作品がこちら◎



胸にリアルな質感のプレイハンズですキラキラ

お話を聞くと、
強い想いが伝わってきて、
気合いを入れて彫らせて頂きましたメラメラ

何より、
自分はリアルスティックや、
ブラック&グレーが好きなので、
楽しんで彫ることが出来ました◎

この手は何を祈っているのか…

ストーリーはまだ続きます。

乞うご期待です◎

実は自分の腕にも…



自分もとても思い入れの強いタトゥー◎

何か大切な想いがあるのでしたら、
プレイングハンズタトゥーを、
是非いかがでしょうか合格

そして、
発進待ちの下絵や制作途中の下絵達…



お客さんのイメージを形に出来るように、
しっかりと書き込ませて頂きますよメラメラ


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