
Tattooを彫らせていただくために、不可欠なこと。
それは、お客さんと彫師の意思の疎通であり、
イメージ共有です。
堅苦しい言い回しになってしまいましたが、
要はですね、
「彫りたいイメージを断片的に色々伝えるから、
チンプンカンプンなデザイン作らないでくれよ、彫師さん!」
「おう、あんたの言うことしっかり理解したぜ、お客さん!」
,,,というコトです。。。(笑)
もちろん、彫師に全部お任せ!というのもアリですが、
せっかく一生モノのタトゥーを彫るんですから、
ご自身がイメージするものを
しっかり反映させるコトも大事だと思うのですね。
その手段は色々ありまして、
1)イメージに近いTattoo画像をお持ちいただく。
2)ご自身で描いた絵をお持ちいただく。
3)スタジオのアルバムを見て、イメージを伝える。
といった感じでしょうか。
どのケースでも、しっかり伝わります。
彫師はその作業に慣れていますので、
お話ししながら、要点をつかみ、、、
話の流れの中で、
彫った完成形をイメージをすることが出来ます。
まずはご安心を
。今日ご紹介する方は、上の(2)番のケースに当たります。
初めに、ご自身で描いたラフ画を見せていただきました。
ブログ掲載を承諾してくださいましたので、
作品を合わせてご紹介させていただきますね。
メインモチーフはダガーナイフ。
『傷口から血がぴちゃっと,,,。
刃先から垂れる血を舌で喜びすすり、
下のヤツはニカッと笑っている感じで、
眼は2人とも1つ目で唇があって、歯は普通の歯。
蜘蛛の巣にも血が飛んだような…etc』
↓こちらが見せていただいた絵です。

携帯画像でも、まったく問題ナシです。
言葉だけの打ち合わせより、
数倍、多くの事が伝わってくるのですよ^^。
ナイフの形状にも、こだわりを持たれていました。

携帯電話というのは、便利ですね!
下絵づくりの参考にさせていただくため、
画面をデジカメでパチリ
。。。後日、下絵を描いて確認していただき、OKが出れば施術。
いつも、こんな感じの流れが多いです^^
無事完成^^

部位は「ヒジ下の内側」ということでしたので、
彫る部位に合わせての「構図決めやバランス」等は、
当然ながら彫師のお仕事
。腕を振るわせていただきました☆
Tさん、お疲れ様でした!
そして画像使用のご承諾ありがとうございましたm(_ _)m。
打ち合わせ7割、彫り3割。
イメージが伝わると、彫師は意気揚々としてくるもんです。
オンリーワンのタトゥーは、こうして生まれます。
みなさん、
Tattoo完成まで、彫師とたくさん話をしましょう!
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