
先週に引き続き、
彫師ってどんな人?という
単純な視点で
お話をしてみようかと思います。
今週は圭佑さんです

圭佑さんはですね、
施術風景や打ち合わせ、
下絵の制作やその他の作業
どれをみても
とにかく、頭の回転と手が早い

ストローカーでは
ある程度の大きさのtattooデザインの場合
一度打ち合わせにお越しいただいて、
お時間などの都合によっては
イメージを確認するためのラフ画をお見せします。
このラフ画は色鉛筆などで
メモ代わりの絵として描くものなので、
本来は
「あぁ、なるほどね
こうなるのね
」といったものです。
ですが圭佑さんの場合、
そのラフ画を描く時間が短く丁寧
「おぉ
凄くイイ
」といったリアクションがよく見られます。
ハイタッチ
するお客さんもいましたね。細かすぎるデザインなど、
tattooとして栄えないデザインは、
お客さんの希望を最優先した上で
より綺麗に見えるデザインを
提案しているのですが
圭佑さんは難しいデザイン程、
燃えているような気がします。
どんな人か?というポイントからは
少しズレてしまいましたが

とても穏やかな人で
圭佑さんのブログからもわかるように
映画やゲームなどにも常にアンテナを張っているので
話題も豊富!

(お酒を酌み交わしながら
昔の練習作品について話す2人)
tattooの話になると笑顔になる圭佑さんです。
KANさんに次ぐベテラン彫師ですので
tattooのことは何でもお任せください

ということで次回はいよいよ
我が大師匠
KANさんについてお話しさせていただきます!