破壊と再生☆ | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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毎日更新中☆彫師たちがつづるTattooタトゥースタジオ日々ブログ

町田スタジオの翼ですスケボー

先週は旅行で行ったアートの島の事を書かせて頂きましたが
今日はひと味違う、ちょっと変わったアートをご紹介しますひらめき電球

それがこちら◎

$ストローカータトゥーの舞台裏


$ストローカータトゥーの舞台裏


$ストローカータトゥーの舞台裏

一見単なるオブジェの様に見えますが、実はこの作品、
使い古したスケートボードの板を再利用して作られた物なんですにひひ

スケートボードの板は木を重ねてプレスし作られるのですが
その中に色を付けた木を挟む物も多くあります。

この作品達はそのカラーがとても綺麗ですよね宝石緑

一番上の作品に至っては、木をビット状に裁断して
それを固めて作ってあるそうです。

考えるだけで気が遠くなる様な細かい作業叫び

この作品を作っているのはHAROSHIさんという方で
ご自身もスケートをこよなく愛しているそうです。

使えなくなった板をこんな素晴らしいアートにまで
昇華してしまうなんて、、、圧巻ですパー

その発想力が本当に素晴らしいにひひ

『発想力』

彫師にとってもものすごく重要な力だと思います。

お客さんのイメージを的確に把握し

どんなタッチで?

どんな構図で?

という基本的な要素をふまえた上で、お客さんの
イメージの一歩上をいく物を提供する。

それにはお客さんが思いつかない様なデザインを提示する
彫師としての発想力が不可欠ですよね手裏剣

もちろん一方的に押し付けるのでは無く、彫師が提示した
デザインに、さらにお客さんがそこから思いついたアイデアを
提示するのも良し。

そんなやり取りの中から
オリジナルのTATTOOが出来上がります☆

自分もお客さんのイメージの一歩も二歩も上をいく
デザインを提示できるよう、色々なアートに触れながら、
お客さんに学ばせて頂きながら、
さらに経験値を積みたいと思いますグッド!