顧客の十戒。。。 | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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KANですドクロ

彫師って業種分けにすると何になるのでしょう。

電話帳の業種別でみますと、

全業種 > 美容・ファッション > 美容・コスメ > 刺青師 となっていましたが、

広い意味でとらえると「サービス業」となるのでしょうか☆

先日、響く言葉を見つけました。


「顧客の十戒」。。。


一 私には、選ぶ権利があります。
   しかし、あなたから買う義務はありません。
二 私は満足したいのです。
   満ち足りることができれば、どこの何の商品であっても構いません。
三 あなたのことを忘れても、私を責めないで下さい。
   自分と家族のことは忘れませんが、他人のことは忘れてしまいます。
四 私は常に、あなたから買おうか、他から買おうか、迷っています。
   あなたから買う理由がなければ、私は他から買うかも知れません。
五 私は、何らかの得をしたいと思っています。
   あなたに得させる目的で買おうとは思いません。
六 私は自動販売機から買うのではありません。人間から買うのです。
   私もあなたへお金を払う機械ではありません。
七 私をだまさないで下さい。
   もし、だまされたと知ったとき、私は絶対あなたを許さないでしょう。
八 私は人間ですから、理性と感情があります。
   知らないものは警戒するし、買っていいかどうか不安だし、
   怪しいものは近づけません。
九 金の切れ目が縁の切れ目といいます。
   あなたが欲しいのは顧客なのか、売上金なのか、私は見抜きます。
十 私に24時間必要なものは、空気と健康だけです。
   それ以外は、必要なときに、必要なだけあれば充分です。




お客さん目線の非常にシュールな文面。。。

自分も買い物をする場面に当てはめてみると、なるほどその通り!と

妙に納得してしまいました。

小売業はもちろん企業間でも、相手がいる仕事であれば必ず当てはまりますよね。

彫師という仕事だって芸術性や創造性を求められることもありますが、

やっぱりタトゥーを彫って、お金をいただくわけですから、

基本は同じだと思います。

忘れちゃいけない根っこの部分ってある。


なので、今日は彫師編を作ってみました。


$ストローカータトゥーの舞台裏

彫るのが上手くなりたい!だけでもダメ。

自分の感性を最優先、、、これも違う。

お客さんの言うがままに彫る!それも彫師じゃない。

相手あっての仕事ですから、心掛けひとつで楽しくも辛くもあると思うのです。

手を抜かず、日々自分に厳しくありたいものですね☆




さてさて、ストローカー町田スタジオについてのお知らせです。

【住所】東京都町田市森野1-35-4 TM5ビル3階
【電話番号】042-721-3177


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↑看板製作中でして、イメージをつかむために、合成してみました。

モスバーガーっぽいと言う声もありますが、

ストローカーらしくて良いかなと,,,

階段上がって3階フロアになります左上矢印

明日は電話工事や備品搬入などがありますので、

夕方の施術まで町田で現場仕事。。。(笑)

頑張りますパー