Tattooメモリアル。。。 | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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KANですドクロ

Tattooを彫った経験のある方なら、誰もがそうだと思いますが、

彫った時の記憶って、なんだか鮮明に覚えていませんか?

彫師とこんなコト話したなぁ,,,とか、

ココが痛くてキツかったなぁ,,,とか。。。

自分の場合は、彫っている最中の記憶よりも

彫る前だったり、彫った直後のコトをよく覚えている。

もちろん、途切れ途切れだけど☆

どのtattooにも、その時の印象って残っているもんです。


半年くらい前の新聞に、

クライマックスとエンディングが記憶を作るんだ...という記事が

紹介されていました。

人間関係もビジネスも、

映画のように「山場とラストを心すべし」ということらしく。。。

少し調べてみると、ノーベル経済学賞を受賞した

ダニエル・カーネマンという学者が提唱した、

ピークエンドの法則というのだそうです。

コミュニケーションのテクニックのような感じで書かれていましたが、

彫り上がって鏡と見た時...

彫師とのちょっとした会話...

tattooを彫る時にも、

きっとそれが存在しているというワケでしょうかね。

もちろん自分たち彫師は、場を操るそんなテクニシャンでもありませんし、

ムーディーな演出家でもありません(笑)

ただひたすら、気持ちを込めて彫るのみ。

ただ、生涯お客さんの心の中で、

嫌な思い出にならないように心がけてゆければイイですね。

完璧完遂ってワケないけど、意識はしてゆきたいもんです。

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エンディングといえば、アルマゲドン。

エアロスミスが泣けたなぁ。。。

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