セーラータトゥー。。。 | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

ストローカータトゥー横浜の舞台裏

毎日更新中☆彫師たちがつづるTattooタトゥースタジオ日々ブログ

KANですドクロ

"A Sailor without a tattoo is like a ship without grog.
not seaworthy."

「入れ墨のない水夫は、酒のない船のようだ。航海に適していない。」

世界で初めてのタトゥーマシーンを発明し、特許をとった

アメリカのサミュエル・オライリーが言った言葉。。。

$ストローカータトゥーの舞台裏

タトゥーを入れるということは、

何世紀もの間、海軍の海上生活にリンクされていて、

この伝統は、イギリス海洋探検家キャブテン・クックが

南太平洋のタトゥーを入れた民族を発見した1700年代。

航海の記念として、最もエキゾチックな土産物だと彫って帰ったのが

始まりとも言われています。

そして1900年代初めにおいてはアメリカでも、

水夫にとって勇気と希望と経験を示す欠かせないアイテムに

なっていったそうです。

$ストローカータトゥーの舞台裏


例えば、ツバメのtattoo。

一説によると、1つのツバメを彫った水夫は、

5,000海里(9,000km)以上航海したという証。

2つ以上ツバメのタトゥーを持つ水夫は、

非常に経験豊かで大切な水夫を意味したそうです。
$ストローカータトゥーの舞台裏

またツバメは陸に近いところで生活しているため、

安全に帰って来れますように...という彼の望みを反映したとも。

ノーティカルスターやイカリ、イーグルなどなど、

アメリカントラディショナルと言われるアイテムたちには、

海の男たちのこんなヒストリーがあるのですね。

今日は1900年代初めのtattoo昔話でした。。。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆