1%。。。 | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

ストローカータトゥー横浜の舞台裏

毎日更新中☆彫師たちがつづるTattooタトゥースタジオ日々ブログ

KANですドクロ

ハーレー乗りはご存知かもしれないがが、

こんなパッチやステッカー見たことあります?

$ストローカータトゥーの舞台裏

「ワン・パーセンター」略して「ワンパー」。。。

1947年7月、カリフォルニア州ホリスターにて。

AMA(アメリカン・モーターサイクル協会)主催の

バイクミーティング会場でのこと。

戦争から帰還したアウトローバイカー達が酒を飲み事故を起こしたり、

喧嘩等のいざこざを起こし小さな田舎町は壊滅状態となってしまった。

$ストローカータトゥーの舞台裏

それが当時の人気のあったLIFE誌に掲載され↑

雑誌が発売されるやいなや、

すべてのオートバイ乗りは『アウトローバイカー』と呼ばれてしまう。

世論から非難を受けた主催者AMAは、こう釈明する。

「99%のバイカーは善良で、アウトローなのは1%だけである」

それを逆手に取ってアウトローバイカー達は、

「俺たちはワン・パーセンターだ」だと。。。



掲載記事はずいぶん誇張されたモノだったらしいが、

ある意味、バイク乗りへの偏見を生み出した出来事だったのだろうと思う。

気がつけば、初夏の陽気。。。

肌に当たる風が気持ちイイ季節。

それぞれに想いを込めたタトゥーを見る機会が

増えてきますなぁ。

99%におさまるつもりはないけどね、

その1%にならないよう、

今年の夏も良いtattooライフを送りたいもんです。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

さてさて、4月も今日でおしまい。

ストローカー諸君、魚民へ集合。。。ビール