
突然ですが、皮膚はズレます。そして伸び縮みします。
知ってるよ!って感じですね(;^_^A
しかしこれが意外とtattooを彫るにあたっては重要だったりするんですよね☆
例えばこちら

肘下から手首にかけて、真後ろから見て中心にくるようにピーっとラフに線を引いてみました☆
この中心ラインに沿って一列に文字を入れたとします。
腕を前に出して猛烈にアピールしたい所ですが。。。

このように腕を前に出すと、若干中心よりも下にズレてます☆
ただ、このような位置に文字を入れたい場合、ほとんどの方が腕を前に出してキレイに見えるようにしたいはずです(^∇^)
その場合、腕を前に出して中心にくるように合わすわけですが、そうするとさっきとは逆の現象が起こり、腕を下げた時に真後ろから見て中心よりもやや外側にズレルわけですね(^∇^)
ただ今回の画像のように、腕に直線を彫りたいという方はあまりいないと思います(;^_^A
ほとんどの場合が筆記体などの文字だと思いますので、文字の跳ねやツタのような装飾で微調整をし、どちらにしろそこまで気になる程ではなくなります★
最終的に、自分はどのシーンでtattooをよりカッコ良く魅せたいか。という所になってきますね(^∇^)
同様に、例えば手首に星を彫りたい場合。

真横から見て手首のほぼ中心にくるように星を貼ってみました★
普段歩いている時、立っている時、真横から見た第三者からはこのように見えると思います。
ただ、この星を自分で直視しようと腕を上げると。。。

真っ直ぐだった星は外側に突っ張られるように若干歪み、位置もやや中心より外側にズレます!
かと言ってこの状態で中心に合わすと、先程と同じように逆の現象が起こります☆
こちらも最終的には自分がどちらを重視するかという所になってきますね(^∇^)
今までの傾向からいくと今回のように星や図形を入れる方は、下げた時に中心にくるようにされる方が多い気がします。
例えば子供の名前、自分にとってすごく意味のあるモチーフを入れられる場合、腕を上げて自分が見た時に一番キレイに見えるようにされる方が多い気がします。
あまり気にしない!という方にはすごく細かい話になってしまいましたが(;^_^A
参考にしていただければ、と思いますm(_ _ )m