間合い。。。 | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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KANですドクロ

礼儀とは、

自分が礼儀をわきまえているということを相手に伝えることにより、

自分を理解してもらうための一番効率の良い手段である。

大切な物、壊れやすい物、刃物、など物の渡し方、受け取り方一つで

その人の人間性、人柄が見られていることがあるということを

忘れてはいけない。

目上の人、親子、友人等、自分と相手との間柄の違いによって、

挨拶と間合いが決まる。

人と接する時に、この言葉使いと間合いがとても大切なことである。



某空手師範の談話を読んでいて、なるほどなぁと思った言葉↑。

最近、入れ墨というものが、タトゥーというものが、

本当に身近になってきたなぁと思います。

市民権を得たとまでは言うつもりはないが、

例えば10年前に比べても、明らかにお客さんの層が広がった感じがする。

今や、雑誌やネット、タトゥースタジオからの情報発信も豊富で、

紹介や電話帳で調べていた時代とは比べものにならないくらいの情報量。

気構えて彫場に出向くという時代でもなくなったのだけど、

ややもすると互いに、友達感覚で接している時がある。

彫る側としては、

一生背負ってゆけるものを魂込めて彫るつもりだし、

お客さんのその思いを何よりも尊重し、

リスペクトしながら針を突くわけですが、

重んずべきものは、やはりいつの時代も不変。


礼儀をわきまえ、真に価値ある人間に対しては

自然と周りも礼を尽くすようになる。


師範の談話は、こう結ばれていました。



互いに礼を尽くして、

緊張感を持ちながら仕事をしていきたいものです。

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