
ここ2~3年増えてきた幾何学文様のトライバル。
サモア・タヒチ・ポリネシアなど、
南太平洋の伝統的な文様をアレンジした柄なのですが、
今回はわかりやすくポリネシアンタトゥーとしましょう。
歴史はずいぶんと古く、
紀元前1,000年以上前のポリネシアン遺跡からも
入れ墨に使用された道具類が発掘されているそうです。。。
先日のお客さんのリクエストもポリネシアン

作品アルバムをぱらぱら眺めながら、
全体の雰囲気や柄の幅などを決定。
この手のデザインは、
いくつかの文様がボーダーになっていることが多く、
様々な幾何学文様の組み合わせを変えるだけでも、
受ける印象が変わり、グッと個性的になったりします☆
「波の文様を入れてもらって、あとはお任せ!」とのことでしたので、
お客さんが気に入ったという過去作品のイメージを
尊重しながらアレンジ

中央はトゲトゲしい白抜きトライバルをミックス...と。

んで、完成

細かいデザインなので、時間もかかり、さらに脇周辺は痛い...

ゆえにお客さんも彫師も体力&気力勝負です。。。(笑)
エキゾチックで繊細で...
個人的にかなり好きだなぁ

こんなオーダーもお待ちしています(_ _)
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