針づくり | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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ちひろですチョコレート

時刻は只今23時ジャスト!
つい先ほど極上針を作り終えました★

大きなもの、小さなワンポイント、トライバル、ぼかし・・・などなど、デザイン問わず、全ては針から始まり、針で終わりますキラキラ

様々な針をデザインに応じて作るのですが、
今夜は明日に備えて、全ての始まりライナーを2種類程作りました。

その2種類の中でも小さな、細かいデザイン様に極細に仕立てあげたり、
柔らかい曲線が出る様、ややルーズに仕立て上げたりと細かく言うと何通りもの針を作るのです。

そのさじ加減、「どうやって作っているの?」と聞かれても、感覚で覚えこませているので、一言では言えないかも。

駆け出しの頃は、針を作っては自分の肌で試し彫りをしながら、
針のまとめ方やハンダの量、位置を試行錯誤しました目

ちょっとでもズレると思うようにいかない。
本当にコンマ何ミリの世界ですにひひ

この作業中だけは一際集中して、まるでゴルゴ13の様に、ただひたすらに
いつもと同じ針をいつもの様に、全く同じに作るのです。

理屈を頭にたたき込んで、手に教えて、手にしみ込ませる感じですね。

ストローカータトゥーの舞台裏


針を作るのは彫師にとって、大切な仕事です。

今日はそんな針作りにスポットを当ててみましたひらめき電球