そうだ!京都へ行こうPart2 | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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KANですドクロ

京都で見かけた様々なデザイン。

今日はそんな切り口でいくつかご紹介しようと思います。

こちら↓清水寺の手水鉢。
ヒゲとか眉とか、個人的に好きだな。。。
上腕サイズの龍のtattooだと歯を多く描き込むことは
サイズ的に難しいのですが、歯が多いとやっぱり迫力あります。


↓奈良東大寺の八角大燈籠。
雲の中を舞う四頭の獅子と音声菩薩(おんじょうぼさつ)。
国宝だそうです。


↓京都天龍寺にて。
どこのお寺にもこういった意匠を施してある
手すり(?)が目につきます。
黒一色で細めのトライバルで...
腰の中心に置いて左右を唐草で。。。使えるデザインです☆


↓京都二条城の欄間彫刻。
五羽の鸞鳥(らんちょう)が豪華。
中国から伝わった空想上の鳥です。
鳳凰との違い?調べたのですが、謎のままです...


↓天龍寺の鬼瓦。
悪運厄災を祓う魔よけとして、古くから神社仏閣の屋根に
取り付けられていたそう。
ちなみに鬼瓦を作る職人さんを「鬼師」と呼ぶそうです。
鬼瓦モチーフのtattoo、自分に彫りたいっすね。。。


↓二条城・二の丸御殿。
まさに武力権力の象徴。
400年前の見事な唐草文様、素晴らしい。。。


↓そして刺青のモチーフとなることも多い四天王像。
西方を守護する広目天。


↓北方を守護する多聞天。別名・毘沙門天
通常、宝塔は左手、宝棒は右手に持つのだけれど、東大寺のは逆でした。


↓頭部のみ現存する増長天と持国天。
いい顔してます。陰影の付け方をじっくり研究してきました☆


わがまま言って休みをもらい、やっと実現した京都奈良の旅。
資料もたくさんゲットしてきたので、いつか役に立つはず。

tattooにまつわるネタを今後とも様々な角度で
ご紹介していこうと思っています(_ _)


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