トライバルを描いてもらおう! | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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KANですドクロ

【トライバル】

お客さんからもリクエストの多いデザインのひとつです。

動物や花などの絵だと、

お客さんも彫師もお互いにイメージしやすいのですが、

トライバルとなると、表現方法がいろいろありすぎて

上手く彫師に説明できない...なんてこともありますよね。。。(-。-;)

太く力強いデザイン、細く繊細なデザイン。。。

鋭くシャープなデザイン、柔らかな曲線を生かしたデザイン。。。

ん~、、、言葉で表現するのは、やっぱ難しいねあせる

たとえネット検索でも、

彫りたい部位で彫りたい柄を探すのは結構大変。

そんな時、どのタトゥースタジオでも当てはまることですが、

イメージを伝える一つのアプローチとして、

こんな方法もあるのですよ☆

今日はその流れを。。。

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例えば腰に、女性らしく緩やかな曲線のタトゥーを彫りたいとします。

まず、スタジオの施術写真やデザイン見本、さらには雑誌などから

部位にこだわらず、自分の近いイメージを探しましょう!

「↓↓↓腕の写真だけど、こんなデザイン結構好きかも...」

自分なりの言葉で良いので、彫師に伝えます。


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ここから彫師の仕事が始まります。

体格などもふまえて、左右の幅や角度なども打ち合わせしながら、

上のテイストを取り入れた腰に似合うデザインをイメージ。

頭の中で出来かけたデザインを筆の向くまま、ラフづくり...

片方しか描いてないけど、当然左右に伸びたデザインを

ちゃんとイメージしているのですよ、念のため。。。(笑)


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上のデザインが好きということは、

丸々した流れや唐草っぽい雰囲気も気に入ってのことでしょうから、

それらのテイストも取り入れ、

腰に似合うよう描き直していきます。


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綺麗に清書して、まずはラフデザイン完成☆

30分くらいで出来ることがほとんどかな。

ここでお客さんの一発OKが出る場合もあれば、

「ココをもう少し長くしてほしい」とか

「文字も付け足したくなった」などなど、

サイズはもちろん、細かい部分を煮詰めていきます。


今回はブログ用にと、お客さんを想定して描いたデザインですんで

彫った画像はもちろんありません(_ _)

トライバルの場合、こんな流れで進めると

デザインを頼んだけどイメージとかけ離れてる...なんてことは

少ないかと思います。

その人に似合う、一生モノのタトゥーを彫りたいのは

彫師も同じ。

スタジオでの打ち合わせの、参考の一つにしてみてください==。


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