
今回いただいたリクエストは背中の中央、肩甲骨と肩甲骨の間にCDサイズ程の蝶のtattoo。
背中の中央は鏡で見ても真っすぐ立った状態でのtattooをイメージしにくかったりします

そこでデジカメで撮影しながら、打ち合わせ

画像を見ながら、自分の背中とtattooをしっかりイメージしていただいて最終的な部位を決めて行きます


最後にほんのちょっと下げて骨の流れの合わせた位置を確認していただいて決定

そしてこちらが仕上がった作品


今回はステンドグラスをイメージした色合いとのリクエストから
色鮮やかな蝶に仕上がりました

彫り終えてみると最初の位置よりも、肩甲骨の間にぴったり、ビッシと決まってます

体の裏側、背中や腰など普段の生活の中では見えない部位。
特に背中や、腰は骨の流れや体のラインなどがハッキリでる部位でもあるので、角度やちょっとの位置でtattooの表情がぐっと変わったりします。
彫る前、下絵を実際に肌に転写した際はもちろんしっかり最終確認していただきますので、
ぜひご相談してみてくださいね

~見えずらい部分のtattooが出来るまで~、ご紹介させていただきました
