発明王はタトゥーの父 | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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KANですドクロ

今日はtattooマシンの歴史について。

この機械の原理、一体誰がいつ考えたのでしょうか?

「天才とは1 %のひらめきと 99%の汗である」と言った、あの発明王。

トーマス・エジソンだそうですひらめき電球


←コレ、
1877年の特許の図面。

とは言っても、本来の目的は

ステンシルペンといって

彫刻をするマシンだったそう。

小学生の頃、

誕生日に親父が買ってきた

エジソン偉人伝の本。

電球なんか発明してすごい人

なんだなあ。。。と思った覚えはあるけど、

入れ墨の機械のことは書いてなかったぞぉ(  ̄っ ̄)情報操作か...?

この発明の方が自分にとっては感慨深い(* ̄Oノ ̄*)DASH!

その構造を元に、タトゥーマシンとして特許をとったのが、

サミュエル・オライリーという彫師。

1891年のことだそうです。

電磁コイルを利用して、針を上下に動かす仕組み自体は

現在も大きな変化はありません。

パツと見、無骨でシンプルな構造なのですが、

実に奥深い手裏剣

肌に負担のないよう、セッティングするのは

簡単ではないのでね。

tattooマシンの生みの親であるエジソンさん、

あんたは素晴らしいグッド!キラキラ

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*