tattooデザインが出来るまで...∈^0^∋ | ストローカータトゥー横浜の舞台裏

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毎日更新中☆彫師たちがつづるTattooタトゥースタジオ日々ブログ

KANですドクロ

tattooのデザインって少々特別です。。。

自分の趣味趣向で描くわけじゃあない。

お客さんのための絵です。

二の腕の場合、正面から本人を鏡に映した場合に

腕のtattooがどういう風に見えるか?

筋肉や体つきと絵の流れが合っているか?

なんてことまで考えて描きます。

デザイン自体は当然ながら、紙の上に描くのですが、

実際のtattooとしてより映えるように描くのが

腕の見せどころなのですね。

このスカルは二の腕でのリクエスト。

まずは鉛筆でアバウトなイメージづくり。。。

その上に色鉛筆でより正確なラインをトレース手裏剣

数種類の色を使って、メイン・装飾・背景などをデザインしていきます。

この段階で数枚描くことも、よくあることですひらめき電球

そして、それを元にラインを決め、ぼかしをつけて、出来上がりチョキ


。。。と、まあ簡単にご紹介すると、こんな感じなのですが、

なかなか進まない時も、もちろんありますDASH!

そんな時の奥の手ベル

ラフのまま、一日ほっておいて、翌朝チラっと見てみる。

う~ん、やっぱ違うな。。。って時は描き直し決定。

ん~いいんじゃん(^~^)。。。って時は清書へ。

結論が出ない場合は、また頭をゼロにして放置...(笑)

お客さんのイメージに沿ったカタチで、良いものを仕上げるためには

時間が解決してくれる時もあるのですね時計

彫るだけじあゃない彫師の仕事の一面ですニコニコ

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