今年のGWは天気も良くガーデニング日和ですね。今日は曇り気味でしたが、作業にはちょうどよい陽気でした。

5月になり、姫高麗芝も緑化が進んでいます。
雑草も勢いよく増える時期ですが、基本的に除草剤は使用せず、小さいうちに根から抜き取ります。そんな時に使用するのがこちら。
Golden Starの『ぬこっかま』です。
深く刺すとツメに草が引っ掛かる作りになっているため、大きくなってしまった草でも途中でちぎれることなく簡単に抜くことができます。
5月は芝刈りの本格的なスタート時期。
愛用芝刈機、Golden Star ナイスイーグルモアーとキワ専用芝鋏でシャカシャカ♪
春の芽吹き時期は、前年に蓄えられた養分で成長が始まりますが、今の時期は光合成して成長する切り替え時期のようです。そのため、この時期の肥料は大事かと。。
年間の施肥スケジュールは3月、5月、10月に窒素・リン・カリウム・マグネシウム(10-10-10-3)の化成肥料を与えていますが、芝の状況により微量要素入り有機肥料や土壌改良材等を使用します。化成肥料については与えすぎない程度(ちょっと少ないくらい)で良いと考えています。
今回は、緑要素となるケイ酸、鉄分、マグネシウム補給、病害菌予防、善玉菌化を目的に万緑-NHTを㎡あたり40~50g程度撒きました。

お馴染み松浦商店さん(広島県)で注文し、注文から翌日に届くというかなりのスピードにびっくり!!です。
この万緑-NHTは、バチルス菌によるサッチ分解効果もあるようですが、分解にはそれなりに時間がかかるんじゃないかと。
イネ科である芝草にとって、ケイ素は非常に重要な栄養素だそうです。耐病害虫に優れ、強靭な芝草を形成する上では必須養分かなと思っています。
その他、肥料については松浦商店さんのサイトに詳しく紹介されています。
肥料も大事ですが、生育期はとにかくマメな芝刈りと散水ですね!




