久しぶりのブログ更新です!
今年は例年より寒い日が多かったですね。
2月下旬は芝焼きに適した時期でもあります。
冬枯れした芝をバーナーで焼くことでサッチ(枯れた芝)の除去、地表の殺菌、太陽熱吸収により地温を高め、春の芽吹きを早めるなどの効果があるようです。
芝焼きは、周辺住宅にも影響があることを考慮して我が家では行いませんが、先日今年初となる作業を行いました。
1.サッチ除去
2.芝の低刈り
3.目砂
サッチ除去は、RYOBIの電子芝刈機にサッチング刃をセットし、堆積した枯れ芝をどんどん掻き出します。
巻き上げられた土と枯れた芝が飛び散ることで、かなり汚れます。。
次に、サッチングによって立ち上がった芝を低く刈ります。
Golden starの手動芝刈機GFE-2500N(ナイスイーグルモアー)、今年初登場です。
刈り高は一番低い10㎜に設定。
最後に目砂を撒き不陸(凸凹)を修正していきます。この時、微量要素肥料(スーパーグリーンフード)を目砂に混ぜ(本来、今の時期肥料は不要だそうですが)、散水して終了。
↑見た目は汚いですが、気温も15℃を越えるようになれば徐々に芽吹いてくると思います。
アマチュア芝愛好家ですが、今年も芝の管理を楽しみたいと思います!



