すっかりブログもご無沙汰していましたね。
4月になり芝も徐々に緑が増えてきました。
さて、我が家の庭ですが、冬場から床土の土壌改良を実行しており、先日ようやく土づくりが完了したので、経過を綴りたいと思います。
まず2月初旬から芝を剥がし始め、土を20㎝掘り返し、石やガラ、ゴミを取り除き、粘土質の土を角型フルイにかけて戻すという作業から。使用資材は、スコップ、4本備中鍬、ジョレン、アメリカンレーキ、角型フルイです。4本備中鍬の威力は凄いですね。スコップではとてもとても大変です。
バックホウでもあれば…そりゃ~早いですが、全ては人力作業・・・腰にきます。フルイ台は使わず、フネに丸太を置きコロコロ。
4月になり芝も徐々に緑が増えてきました。
さて、我が家の庭ですが、冬場から床土の土壌改良を実行しており、先日ようやく土づくりが完了したので、経過を綴りたいと思います。
まず2月初旬から芝を剥がし始め、土を20㎝掘り返し、石やガラ、ゴミを取り除き、粘土質の土を角型フルイにかけて戻すという作業から。使用資材は、スコップ、4本備中鍬、ジョレン、アメリカンレーキ、角型フルイです。4本備中鍬の威力は凄いですね。スコップではとてもとても大変です。

水糸を張り、区分けしながら芝を剥がしていきます。剥がし終えた所から掘り返し、石やガラを取り、土を角型フルイにかけては戻す・・・ひたすらこの作業を繰り返していきました。
1日4~5時間作業して2坪(6.6㎡)くらいが限界。というのも、元々柔らかい土ならスコップも鍬もスムーズに入りますが、粘土質の土、おまけに石がゴロゴロ入っていたので、20㎝掘るにも何せ時間がかかりました。バックホウでもあれば…そりゃ~早いですが、全ては人力作業・・・腰にきます。フルイ台は使わず、フネに丸太を置きコロコロ。
とにかく劣悪な土でしたので、フルイにかけてもサラサラの土になる量は多くはありません。粘土の塊のような土は砕かず破棄しました。
剥がした芝や石、粘土の塊、破棄する為に使用した土壌袋の量は60袋以上にもなってしまいました。
4月に入り、以下の土壌改良材を投入。
・バーク堆肥(35リットル入)×8袋
・ゼオライト(20kg)×1袋
4月に入り、以下の土壌改良材を投入。
・バーク堆肥(35リットル入)×8袋
・ゼオライト(20kg)×1袋
・籾殻くん炭(50リットル入)×1袋
最後にレーキやトンボである程度平らに整地しました。
芝張り前には更にコンパネで転圧します。この転圧をしっかりやっておかないと、凸凹が出来てしまい、水溜まりが出来て加湿状態になったり、芝刈り時に軸刈りの原因にもなってしまうので、しっかり転圧することが大切ですね(あまりパンパンには固めないですが)。
土壌改良材投入から約2週間後、芝張りを予定しています。
また張り終えたらアップしたいと思います!
To Be Continue...
また張り終えたらアップしたいと思います!
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