約1週間ぶりの更新です。
3月6日より、本日まで左頬骨骨折の手術で入院していました。
骨折の原因を調べて頂きました。
しかし、当初は不整脈など様々な可能性を検討頂き、検査を行いましたが、いずれにも該当することなく若干「???」という感じでした。
意識を失うようになったのは、以下の条件のような時であること。
① 脳梗塞の退院後
② 意識を失ったのは、風呂上り2度、先日のようなのが1度
③ 良く運動した後や暑さで少しふらついた後の休憩時に倒れそうになること。
そこで立ち座りを行う時の心電図を取ってみて、立ち上がりの時にまれに急激に血圧が下がることが認められて、起立性低血圧と診断されました。
脳梗塞の治療として、高血圧症の薬を服用していますが、さらに低血圧の薬も飲んで様子を診てみることになりました。
症状が把握できたことで予定通り翌日3月7日に骨折の手術を行いました。
全身麻酔は、人生初。
下半身麻酔は、40年前に足の骨折時に経験し、規定量の麻酔では効きが少し悪かった記憶がありましたが、ドラマのように大きく深呼吸した直後に眠り、眼が覚めたら手術が終わっていました。
左眼のすぐ下と左上唇の内側を切開して、手術をしたので左の口周りから目尻にかけて内出血と腫れがありました。
痛みが薬が切れた後も少し感じる程度でしたし、腫れも控えめだったため、左眼で物を見ることはできました。
ただ、瞼に腫れが少しあったのと、縫った後があったのでコンタクトは入れられませんでした。
術後は、他には何も問題なく、昨日一昨日には腫れもかなり治まったので、コンタクトを入れてみて、少し病院周りを散歩しました。
転倒後から歩くのを控えていたので、予想通り半年前くらいの状態まで戻っていました。
ふくらはぎの筋肉がごっそりとなくなり、なによりも足首、膝関節のバランス調整能力が落ちていました。
少し歩くとカクカクし、わずかな凹凸でも膝が突っ張ったり、ふらついたりで直前には30cm~40cmの幅の中で歩けるなっていましたが、60cm~70cmくらいの幅で歩けるくらいまで戻っていました。
とはいえ、指標を持っているので、リハビリを行えば良くなることは分かっているので、気持ちは非常に楽です。
また、明日から転倒したり、意識を失ったりしないように控え目に歩いて行こうと思う。
病室からの景色:西向き

