2月7日の(24)で書いた発疹について続編を書く。
2月7日時点では、すでにぶり返していたのだが、すぐに治まるだろうと思っていたら、そこから一段痒みが増してきた。
1月末くらいから、足・腕・尻に拡がっている発疹が急激に痒み出したのである。
落ち着いていた上半身にもまた出てきた。蕁麻疹のような小さな発疹ではなく、いきなり1円玉サイズの発疹が出始めた。
掻いてもそれで拡がる感じではなく、掻いた部分だけでなく、周りの発疹も活性化したように各発疹が盛り上がってきて、2~3日するとかさぶたになり、それがすぐにひび割れてきて、猛烈に痛痒い。
風呂上りには、保湿剤をたっぷり塗り、痒み止め・ステロイド剤も塗って寝るのだが、一時間もしないうちに患部が乾いてきて痒くなる。
夜中に目覚めることも多く目覚めると保湿剤を塗るのだが、朝にはカサカサになっていてひび割れ、かさぶた剥がれの痛みで目が覚める。
寝返りしたり、起き上がるのも辛い。
枕元に保湿剤を置いているので、それを寝転びながら塗り、それがなじんで痛みが落ち着くまで30分~1時間我慢して待つ日が多い。
痛痒さを我慢すると2~3日で小さくなるが、リハビリで歩いたりしないといけないので、ズボンで擦れて捲れ、痛くなるの繰り返しである。
皮膚科の先生は、飲み薬も処方してくれるが、少し眼圧が高いので、まだ我慢している。
本日時点、足・腕・尻は、一年前よりは少し落ち着いてきた、上半身は猛烈な痒みは治まり、小さくなってきている。