2022年10月31日、この日は住吉台を登る一番上は住吉台40、そこから五助ダムへと続く登り口がある。
白鶴美術館をスタートし、最大勾配15%ほど、距離は約2Km、登り坂だが30分で登れた。
Googleマップの予想時間と同じくらいで登れた。体調良く歩ければ、健常者なみに動けるようになったということだと思う。
11月3日、距離は短いが地元でもっとも急な坂だと個人的に思っている岡本6丁目の最上部を目指す。
スタート地点は、岡本八幡神社。保久良神社へ登る時の入り口にあたる神社である。
岡本八幡神社から右手に行くと保久良神社、左手に行くと岡本6丁目である。
岡本八幡神社から最上部までは約1.2Km、平均勾配約20%だが、ほぼこの勾配が約1.0Km続く。
昔、バイトで車に乗って登ったことがあるが、最も急な最上部付近は勾配が25%近くあり、道が狭くて、少し曲がっており、雨で路面が濡れていると車がスリップして肝を冷やした記憶がある坂である。
さらに最上部付近からは、保久良神社の上にある金鳥山につながる登り口もある。
最上部付近まで歩いてきて、体力的にも余裕があったので、登り口から少し入って約600m入ったところにある山神社まで登ってみた。
山道は、急な坂ではなく、歩き易かったので、次は山神社を越えて金鳥山へ行ってみたいと思う。
これまで何度も急坂をトライしてきて、最初は頭がクラクラして、気分が悪くなるような時もあったが、10月末には気分的にはほとんど辛くなくなってきた。
多少ふらふらした感じが残っても、多少踏ん張ったりしたくらいでは大丈夫で、大きく頭を動かさなければ、気分が悪くなるようなこともなくなってきたと思う。
走らず歩くだけなら、長距離でも歩けるコツを掴めた感じである。
しかし、小走り程度の頭の揺れでもかなりフラフラし、バランスも急に崩したりすると、まだ気分が少し悪くなる。
体力・バランスは再学習することで徐々に戻せるが、頭のふらつきも同じようにいろいろなケースで慣らしていくと徐々に和らげることができると感じた。