10月19日、地元では一番高い位置にある住宅地である渦森台4丁目の展望台公園を目指して登ってみた。
出発点は、阪急の御影駅。
阪急御影駅の北側は、最近再開発で非常に綺麗になった地区だ。
前の古い町並みの方が、個人的には好きだったが・・・
御影駅北側にある深田池は、昭和40年代からそれほど変わってないように思う。
池の西側にこれまた有名な急坂がある
確か「九重坂」だったと思う。「苦渋ではなく、ここのえざか」である。
歩き始めから、いきなり最大勾配36%の急坂。
それほど長い距離ではないが、甲南医療センターまで1Km弱の急坂が続く。
甲南医療センターから渦森台2丁目までは、真っすぐの直線で勾配は15%ほど、こちらも距離は1Km弱。
途中、散髪屋のおっちゃんに「それだけ歩けたら、杖はいらんやろ!」と言われる。
渦森台2丁目から4丁目の公園までも見通しの良い広い道路で市バスが走っている。
最大勾配約12%、距離は1.5Km弱。
九重坂を登ってきたので、精神的にはそれほど苦ではなかった。
ほぼ休憩することなく、約1時間で登れた。
急坂を登ると歩みはゆっくりで片足立ちになる瞬間が多いので、ふらつくことも多いが、それが良いリハビリになっていると思う。
ふんばったり、もやもやも感じながら、体調を考えながら歩くと疲れた分が報われている感じがする。
次は、一か月前に断念した保久良神社への再トライである。