2022年9月16日、退院から7か月半、保久良神社を目指し、途中ふらつきで岡本八幡神社で断念したことを書いたが、翌日は、筋肉痛にもならず、ふらつきも残っておらず、体調は元へ戻っていた。
ふらつきや疲労が少し残るくらいのリハビリをした後は、概ね体が良く動かせるように思う。
回復とまではいかないのだが、体の反応が良くなったような気がしたり、少し足が軽く感じたりする。
しかし、逆に負荷が強すぎたり、ふらつき過ぎたりするリハビリを行った後は、後退しているように感じることもあるので、自分のレベルより、ほんのちょっと上のレベルのリハビリを行ったり、経験していないリハビリ方法を試すのが良いようだ。
そこで軽めの山登りであったり、荒れ地を歩いてみたり、急坂のある山手の方を歩いてみたりし始めた。
9月16日から一か月程は、もう少し歩けるようにいつものジョギングコースや散歩コースで距離にならしていく。
5~6Kmは、歩けるようになった、10月14日に距離は短いが、急坂で有名な坂のチャレンジしてみた。
白鶴美術館から赤塚山公園の方へ上がる通称くねくね坂である。
白鶴美術館から赤塚山公園を通り、坂道最上部まで約600m、標高は約100mから約175m、標高差約75m、勾配は平均15%くらいで最高勾配は約35%と言われる坂である。
登り始めから200mくらいで最高勾配部を登る。
なんとか杖をつかずに最高勾配部を登り切ったところにある「忠魂碑記念公園」で一休みする。
もう頭はフラフラで脳が酸欠状態になる。
次は、そこから100m程先の赤塚山公園まで登る。
ここでももう一休みし、最後の最上部まで登った。
休憩しなければ、15分くらいで登れる坂だが、約30分で登れた。
途中休みはしたが、杖もつかず、転ぶこともなく、ちょっとフラフラしながら登れた。
帰りは下りなので、特に苦労することなく下り、あちこち行く余裕もあったので、合計6.0kmほど歩いた。
2~3日のうちに筋肉痛にも体調不良にもならずにちょっと体調が良くなった気がした。