あ、この場合の「大らかさ」は良い意味で使われてはおりません(笑)。
日本では考えられない事とかにも、しばしば遭遇します。
今日はそんな数々のビックリ談から、仕入れこぼれ話です。
先日入荷しました、AdidasのStan Smith VULC(スタンスミス バルカ)。
当店でもここ2か月ほど不動の人気。
一旦廃盤になったカラーなのですが、アメリカの仕入れ先でごく少量だけ再入荷していたのですかさず確保。
おそらくこちらのバルカのスタンスミス コバルトカラーは当店が日本一売ったんじゃないかなー
と思っております


今回仕入れしていたのはこちらのコバルトブルー。
定番で続いているネイビーも素敵なんですが、ちょっと爽やかなカラーで他とは差をつけたい
お客様にあっという間に売れてしまいました。
あとバルカだとスミスおじさんにさりげなくヒゲが生えてるのも心憎いポイントですよね♪
せっかくなのでリンクを貼っておきますが、残念ながら既に海外の在庫も29cm以上。。。
アディダスオリジナルス スタンスミス バルカ
29cmって日本人ではほとんどいらっしゃらないですよね~~
ちなみに、うちの旦那も28.5cmあるのですが、靴を探すのに毎回ひと苦労しています。
子供たちにはなるべく普通サイズで収まるように育ってほしい。。。
と、話がずれましたが
そんなスタンスミスをいつものように仕入れておりまして、お客様にお届けしました。
そんなところ、あるお客様からお電話が。
「このスタンスミス、左右のサイズが違うようなのですが・・・?」


そうなのです!!
まさかまさかの、左と右でサイズが1.5cmも違っている~~~

当店の検品不足なので、お客様にはお詫びをし、すぐにご返送いただいたのですが、
手元に来て改めてじっくり見直して。。。
「こりゃ、ないな」
と思いました(笑)。
海外から送る前に気づいてよ!!!と思いたいところですが、こちらも気づかず
発送してしまった手前、まあ、そういうこともあり得るのかなーとは思いますが。。。
(いや、やっぱりないな)
ちなみに、こういう時に海外の仕入れ先に「違うの届いてたよ~~」とメール(英語で)送っても、
「あら~~ごめんね、またすぐ新しいやつ送るし~~!」と軽ーい感じで返事がくることが多いです。
アメリカは返品社会なので、お客様も気軽~に返品されますし、お店の方も気軽~~に返品を受け付けます。
そのため、双方軽~い感じで終わります。
しかしこのスニーカーどうしようかなーーー
左足サイズの人にも、右足サイズの人にも売れないし。。。(笑)
どっちのサイズでもないけど、自分で履いてみよっかなーと思ったりしてるところです。
Yahooショップへはこちらから♪
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