ある日の日記
しばらくぶりにブログを書こうと思った。
あれから仕事を非常勤へ変え、転院して治療優先にやってきた。
この非常勤になったも常勤職員の後輩が強烈な人格の持ち主だったから。
おそらく何らかの持病を抱えているんだろうと予測できるほど特性が目立つ。
コミュニケーション障害で報連相ができずカサンドラ症候群になりかけたところで退職希望を出した。
すんなり退職できると思ったら非常勤となってしまった。
この判断を今は後悔する。
会社によるのだろうけど非常勤に常勤と同じ仕事量を求められ残業を強いられ「(私の仕事のミスを)尻拭いしたから後輩のことは指摘するな」と言われた。
非常勤になって一番悲しい日になった。
聞けば常勤の後輩が色々指摘したことでメンタル不調になり休んだためらしい。
非常勤で残業を強いられると思わず、何とか定時で終わらせようとしてミスを連発したのは事実。反省もあるが、上司の言葉には傷ついた。
その後輩は吐きどしたことで気分が良くなったのか肌を随分露出した私服で事務所に現れたらしい。
事務所には制服で来るのが当然であり以前注意したこともあるがもう忘れているのだろう。
上司は常勤の後輩と非常勤の私と公平に注意してると言う。
メンタルを理由にすれば仕事を融通してもらえるのか。非常勤は賞与もないのに常勤と同じ扱いなのか。私が安易に選択したのが間違いだったのだろう。
辞めると言えば認めてもらえず、指摘され残業を強要されやり続けるしかないのか。とても理不尽に思えてしまうが、私の世間知らずか。
治療がなければ潔く他で正社員を探すが、治療によって休みの融通が欲しい現状では動きようがない。
せめてもの救いは職場の同僚が不満を聞いてくれるところ。彼女がいなければ私が鬱になっていたのではないか。それでも上司は平気なのだろう。