80年代の音楽はさっぱりでございます。
映画『アメリカン・サイコ』
主役のクリスチャン・ベールさんが
陶酔しちゃった表情で(いっちゃってる)
80年代の大ヒット・アルバム等の解説をしてくれているのですが、
それが一体どうしたというのでしょう。
ともかく私は知らんのです。詳しくないのです。
加えて、あの時代の音楽の良さについても解らない。
そんなもんですから
「また80年代の音が来てる!」
なんて話が聞こえてきた時にゃあ、
「音楽も末期だな。世間と同じように」と思った。
ところが!
若い世代のミュージシャンさん達は(邦楽のそれは除く)
新しい方法というのか、技術というのか、
こちらが考えもしなかった形で
しっかり今の音で80年代の気配を取り込んで
演奏しちゃってんだから……
凄いよ。
こちらの音楽感覚が(もとよりそんなもんはない)
まったく追いつけない気分になりました。
LANY ↓
所謂、打ち込み系(死語だ)に聴こえるやもしれませんが
しっかり彼らはバンドです。
ギター弾きながらパッドみたいな機材をいじくる、
ドラムもまた叩きながら何かの機材をいじくるというような…
ライブの画像なんて観ると色々工夫していらっしゃる。
そもそも、どうやって、こういうメロディーをこしらえてんのか
まったく解らねえや。
この曲、本当に好きだあ。毎日、聴いてる。
だからなんだ、え?
この曲も好きだな ↓
Patternist ↓
出てるな。80年代感が。
Beat Connectionのミュージックビデオを。↓
こちらもしっかりおバンドです。
80年代の気配があるのかどうか怪しいし、
特別、好きな曲ではないのだけれど載せてみる。
この手のバンドで一等の人気者っていやあ、
やっぱり
『The1975』 ↓
liveも ↓