アメブロも含めて、
これといった理由はないが、
あらゆるSNSから離れたような暮らしに在りまして~、今、僕は~
(どうでもいいじゃねえかっていうね)
(暮らし?)
兎にも角にも、こうして久方ぶりに
アメブロを開いてみると
皆さん、元気なようで何よりざんす。
(つまらない前置きだよなあ、こんなのわよ。そうだろ?)
#80年代青春シネマを語ろう
というような企画が
ブログ内にて大流行しているというおハナシを
J&Hのメンバーから聞きまして、
(大流行……)
こんなアタクシなんですが(こんなってどんな?)
参加させて頂いても宜しいかしら~という次第なんですね。
こんな説明も余計ざんすよね、ええ、そうですとも……
もはや誰が読んでいるのか知れない記事にはなりますが、
宙に向かってハナシをするつもりで書いてまいります。
(そうですかい……)
ところで
80年代の映画を劇場で観たことはないよ。
90年代、00年代にお家の自室にて
テレビの洋画劇場だとかレンタルビデオでね、はい。
(この説明、要るか?)
①ベティ・ブルー
この映画、僕の周りに次から次へと現れる気取った連中……
じゃなくて下北辺りで遊んでるという
自称・映画音楽文学通の方々が、
「ベティブルーは常識っしょ! 常識!」
と仰るので、
つまりは「映画入門の作品」というような理屈を
あまりにもこちらに押し付けるもんだから、
僕は次第に「ベティブルー、好きなんだ」とおおっぴらに
言えなくなっちまった。
なんだけども、こうして過ぎ越し方に頭をやってみると、
この映画がすんごく好きだったし~
今でも変わりはない。(じゃあ、そうなんでしょうね)
この映画を観なければ、モノを書いたり、映画を作ったり、
そういう無謀なことはやらなかったやもしれないね。
これは余計になるが自称・映画音楽文学通の奴ら……
じゃなくて方々が当時、
一等の映画っていうと『パリ・テキサス』だったっけ。
ヴィム・ヴェンダース人気だったよなあ。
②『カオス・シチリア物語』
衛星放送で観たと思う……一度だけね。
内容について何ひとつも憶えてないんだけども
(なら載せるなよっていうね)
ガキだったからなのか、
信じられないくらい没入したのよ、ホントに。
内容を忘れた映画は
自然として記憶からも失せていくもんだけども、
ずっと今までこれを忘れずにいたってことは
(題名だけを憶えていたってことは~w)
よっぽど……(よっぽど何なの?)
③『ハンバーガー・ヒル』
「プラトーンか、ハンバーガーヒルか、どっちだ?」
なんてハナシをよくしてた……
プラトーンもハンバーガーヒルもベトナム戦争物として、
どちらも深刻で立派なそれなんだけども
(まあ、比べても仕方ねえしね)
絶望感やら悲愴感やらでいえば
ハンバーガーヒルだよ……
ラストなあ……虚無がなあ……予告編もエグイです。
④『トーク・レディオ』
『プラトーン』をきっかけに
オリバー・ストーン作品を観るようになって~
これな、DVD持ってるよ(だから何だってんだ……)
狭く変わらない場面で台詞だけで持っていく~っていうと
ありふれたハナシのように思われるやもしれないが、
終盤の一人語りと沈黙、何度も観ても……
ちっと時間が足りなくなってきたので言葉を並べられないのが
あれなんだけども(あれとは?)
と、とにかく凄いのよ! スゴイの!(だから何が……)
⑤『ヒッチャー』
みんな好きだろうが、え?(みんなって誰なのか?)
ジェニファー・ジェイソン・リー、めちゃくちゃ可愛いよ……
ルドガーハウアーさん出演の~
このビデオのジャケットの憂い顔、
これだけでビデオ借りたよ。

⑥『恋しくて』
ジョンヒューズ監督作品ってことは……
如何にも80年代らしいでしょうが、お?
さてさて中年になって再び観てみると、
主人公のエリック・ストルツの言うこと、振る舞いがヤバい。
(日頃から奇行甚だしい僕が言うのもあれだけどもね)
カネの使い方、おかしすぎるし……
ラストの「僕の未来が~」もひどい台詞だよ、マジでな。
なんだけど~
ショートカットのメアリー・スチュアート・マスターソンが
あまりにも愛らしく、加えてキスシーンだけで、
うん、それだけでどうにかなってしまう映画っていうのかしら……
こんだけ難癖つけてはいるけども、
10回以上観てるんだから……ええ……
⑦『ホテル・ニューハンプシャー』
この映画にも何故かしら、没入した、という憶えがある。
登場人物にハッピーになって欲しいという心持ちが~
どういうわけなのかドンドンと沸いてくるのだけれども、
何が彼らにとって幸せなのか解らなくなってくるような……
混乱めいた神経に至る、なんて言うと大袈裟だけど、
うん。ちっと時間がなくなってきた。この企画の期限が迫っていて、
おもしろ可笑しく書いている時間ねえわ。
⑧『メイド・イン・ヘブン』
ず~と、もう一度、観たい観たいと言ってきたんだけど
おそらく死ぬまで観られねえみたい。
(DVD化される雰囲気なし)
Made in heaven - timothy hutton
(made in heaven Sly & the Family Stone)
Matraca Berg - We've Never Danced
⑨『レイチェルペーパー』
これも今一度、観たいのよ~
この映画観てなかったら
僕は東京の山の手で遊びまわる同じ年頃のギャルたちに
嘲笑される日々から逃れられなかったと思う。
ゆえにこの映画は僕に異性への真っ当な接し方を教えてくれた、、、
教えてくれたっていうか、ヒントをもたらしてくれた映画というのか、
う~ん、いよいよ時間なくなってきちゃったな。
The Rachel Papers / Sweet Nothings
ここまでだ。時間切れだ……