こちらの記事において
「やあ、これが一押しだよ」と
勝手に書いたり何だりしているんですが
そこに
かつてロックバンドが入ったことはねえんですよ。
今回の一押しはロックおバンドだよ。
アタクシが一押しとして扱う初めてのロックバンドなんだよ。
(多分な……)
そんだけ気に入っちまったってことだよ!
前回も書いたんですけれども
数年前からネオグランジ、ポストグランジってのが
イングランド中心に盛んらしいのです。
『Royal Blood』もそうだね。一気に有名になっちゃったね。
なんですが、
日本にはこのムーブメントがあんまり聞こえてこない……
相変わらず国内においては
ナヨったテレビミュージシャン全盛ってわけだ……
こういう悪態はどうでもいいとして
(じゃあ、どうして悪態やったんだ、え?)
『TIGERCUB』さんもポストグランジみたいな枠から出てきたのかしら。
「グランジだから懐かしい……それくらいの代物じゃねえ!」
なんてことを思っちまったよ。彼らの曲を聴いてたら。
『TIGERCUB』 - ANTISEPTIC↓
曲は9秒辺りから。
どこもかしこも格好良いです……
サビなんかもうあんた……久しぶりにヘッドバンキングですよ。
部屋で、家族に隠れて、夜中に。(狂ってる……)
グランジそのまんま継承系おバンドさんも
好きなのですが
『TIGERCUB』さんの場合、
如何にもUKっぽいメロディーなんかも出てくるんです。
(少なくとも僕はそう思ってるのよ)
ブリットポップみたいなのにグランジとエクスペリメンタルなんかを
混ぜる……そんなこと出来るのかよお、え?
と思っちまいますよね。
それをやっちまってるっていうね……凄いだろうが……
(俺が凄いわけじゃねえのに……一体何の自慢なのか……)
『TIGERCUB』 - MEMORY BOY↓
これも好きで好きでねえ……
これ聴きながら頭振り回して下さい。電車の中でな……
『Tigercub』 - Pictures of You↓
これはUKっぽいなあ、なんて聴いていたら
「そ、そうするのかよ……」と降参させられちまうような
展開がですね……格好良いのよ、本当によお!
やたらグランジが云々書いてますが
そんなにグランジのことは知らんのです……
ガキの頃、
ニルヴァーナのイン・ユーテロっていうアルバムだったかな。
あれを繰り返し聴いていたくらいでね。
カートに憧れ、歌声を真似るため、
三か月かけて声を枯らしたっていうね……
そんでポップパンクの歌をやってたっていうね……
(グランジのダーティーな曲をどうしても作れなくてですね)
恥ずかしいや。