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haienaのブログ

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連休に終わらないでと追い縋る……

何をどうしても月曜日は来るんだよ……嗚呼、嫌だ。

「月曜が好きな人間なんてのはどこにもいねえ」

と誰かが言ってたっけな。

どうでも構わない話だな。

 

 

今日は手前が好きなだけ、憧れてるだけ、

そういう種類の音楽をですね……

(いつもと変わらねえじゃねえか……)

いつもと変わりはないのですが

聴きやすいメインストリームらしき曲はひとつもないの。

ないんだよ……(どうして繰り返したのか?)

 

 

先日のこと、

『俺はチルが好きなんだよお!」という話を書きましたが

チルアウト、チルウェイブについて、けして詳しいわけじゃありません。

およそ知らない。

知らないのだけれども

『Sun Glitters』 さんの曲を初めて聴いたのは、

あれはいつだったかしら。(数年前だったかな……)

「こういう音楽をやりたかったんだな、てめえ(自分)は」

加えて、「もっと早く知ってりゃあよお!」なんてこと思ったんです。

 

好きなもんに出会うのが遅い、

何が好きなのか気付くのに時間が掛かる、

(あらゆる方面においてね)

これは俺の短所だな……だからなんだっていう話だね……

 

それはともかくとして

チルってのは簡単な説明にしちまうと

ダウンテンポのハウスとアンビエントの中間みたいな代物で

(そんな風に手前が考えてるだけなんだけど)

そもそも、ゆっくりした歌物でもねえ暗い機械音楽なんてのは

あんまり日本人向けじゃないかな、

なんてことも思いますです、はい。

 

 

 

『Sun Glitters』 - II: FROM SATURDAY TO SUNDAY↓

 

先月、公開されたばっかりなのかな?

このミュージックビデオみたいなのがね、格好良くてね、

3分31秒辺りからのドライブの場面がね、

いいんだよね……なんだかね。

僕が考える『Sun Glitters』 さんらしい曲ではないけれど、

好きだよ。

 

 

 

 

『Sun Glitters』 - 'Eventide' (feat. Niva & Charlee)↓

 

明かりが綺麗だなあ。

 

 

 

 

 

『Sun Glitters』 - 'Insane↓

 

曲は17秒辺りから始まりますよ。

33秒辺りから

『Sun Glitters』 さんの曲によくよく出てくる

紙切れをガサガサさせたような、硝子の入った筒を振ってるみたいな、

(いや、こりゃ水の音か?)

カチャカチャしたドラムが聴こえる……

これが滅法好きなのよ、アタクシは。

 

 

 

 

『haiena』 -[volca bass]+[su200] chill? ↓

 

ちゃっかり僕のやつ……

(前に載せたやつだから、そのまま通り過ぎて頂いても、ええ)

並べて聴いてみると、

どれだけ『Sun Glitters』 さんが好きなのか、真似したがってるか、

解りいいかしらね……

また新しいのが出来上がりそうなので

そん時はこちらの晒したもんを

しょうがねえなあという優しき心持ちで以て聴いて頂戴ね、

という虚しい予告を……

 

 

 

 

 

 

『Lapalux』 CHRYSALIS↓

 

『Lapalux』さんも大好きでよく聴いてる。

このミュージックビデオ、面白いよ。本当だよ。

主人公がトレーナーを裏返しで着てるな……

90年代に流行ってたっけか?

ところで

「また気持ち悪い曲ばっかり聴いてる」

と家族に言われた。(これを聴いていたら)

そうなのか……

 

 

 

 

『Lapalux』 - Push N' Spun↓

 

この曲は何度もこちらのブログに載せてます。

それだけ好きだってことだよ……

 

 

 

 

 

『MOW』 - Grasiah↓

 

スペインのエレクトロポップの……

 

 

 

 

 

『Sun Glitters』 - VIII: TOGETHER↓

 

これも先月公開されたばっかりのやつかな?

映画の『スキャナーダークリー』みたいなミュージックビデオ……

そうでもないか。まあ、いいや。

 

 

 

 

 

今日の記事はだらだらとまあ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっとくるって……ダセえなあ……

 

それはともかくとして、

 

『Idealism』 - A Moment of Silence↓

 

暑くなるとね……

何も思わない廃人みたいになっちまう手前なんですが

(ひたすら暑い暑いと訴えて、だらしなく寝転がるばかりになる)

この曲聴いたらよお、

久方ぶりにおセンチでノスタルジックな心持ちが帰ってきて

目がきらきらしちまってね……

 

 

 

 

vogueの動画を観ていたら

(なんで俺みたいのがvogueを……)

たまたま見つけたのよ。これを。

空、陽射し、ひらけた往来、ロングボード……気持ちいいなあ。

昔を思い出すよ。ロスで遊んでた頃を。

(ロスへ行ったことも遊んだこともねえよ)

 

 

 

今日はさっぱりとこれくらいで仕舞いに。

 

感受性ってやつが、およそ失せちまった。

そんなことを思うようになりました。(だからなんだってんだ……)

頭に在るのは

やらなきゃならねえこと、食いもんのこと、靴、服、時計、オートバイ、

天候、気温、手軽な娯楽、体格、腕力、煙草、髭、睡眠、洗濯、金欠、

家族の健康、眼鏡、商業施設の空調が気に入らない、

昔のこと、勝手に押し寄せてくる世間の暗い事情、

これくらいか……

つまりは俗物になっちゃった。そういうわけだ……

(どういうわけだってんだ、え?)

 

 

 

『Lo Moon』 - Loveless↓

 

すんごく気持ちいい。

 

 

 

 

 

『Hiatus』 - Nobody↓

 

1分48秒辺りに曲が入ると

「それ、なんなの?」と家族に訊かれる。

 

 

 

 

『Melody's Echo Chamber』 ↓

 

おフランス出身の……

ネオシューゲイザー、サイケ……みたいなやつらしいです。

洒落てます。素敵だねえ……

60、70年代のフレンチポップの気配もするなあ、

なんて思うのはプラシーボかな。

 

 

 

 

『Yksi』 - T ↓

 

よく聴いてんだけど何語なのか……

 

 

 

 

 

『Pale Waves』 - There's A Honey↓

 

ポスト80sのおバンドさん。

『the1975』の路線といいますか、今時感が垂れ流れてる……

(今時感ってなあ……)

それにしてもポスト80sのおバンドさんってえのは

格好良い奴が多いよね。

 

 

 

またしても、だらしなく、どさっと並べちまいました。

ところで

 

海外ドラマの話なんですがね。

『アメリカン・クライム』っていうのを観たんです。

 

OJシンプソン事件の『アメリカン・クライムストーリ』とは別だよ。

 

最初から最後まで滅法、面白かったんですが

重すぎる。深刻すぎる。

「暗いドラマじゃねえか」くらいでは済まねえよお……

哀しい話だよ。全話においてだ。