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出来たぞーおら!

 

芸術家にして好青年ジャンピエールフジイ君の

アートワーク(動画作品)にですね、

アイコス、グローの二刀流にして

江戸の東においては一等の甲斐性なし、

加えて奇人兼木偶の坊で有名な

haiena即ちアタクシが拵えました

ちこっとチルアウトめいたトラックをくっ付けるという

コラボ企画らしき第二作品……

遂にお披露目であります。(遂にってなあ……)

 

chill6 『broken television』 [volca FM+keys+old MTR]↓

 

高級イヤホン、ヘッドフォンなど使用して

最初から最後まで観て聴いてやって下さいまし。

(スマホ付属のイヤホンは駄目よ)

前作より攻めてます。(攻めてますだってよお!)

 

 

画も音もかっちょいいだろうが、え? 

(あら、珍しい。今回は強気だね)

さあ、さあ、褒めてね!

(褒めてねだってよ……)

 

これを拵える上で工夫しただとか苦労しただとか、

曲の説明だとか、

そういうダサい話↓

 

volca FMを年末に購入して20日も経たない。

(ところでvolcaシリーズは三台目になります)

慣れない機材を扱うっていうのは苛ついていけません。

「どうなってんだよお! これはよお!」と喚き散らしながら

無理やりFMの音をトラックに突っ込みました。

こんなハナシ、誰が聞きたがる? まあ、いいや。

そんなことよりも

曲の構成には本当に思い詰めちまいましたよ。

どれも主役になれるような派手なフレーズを作りすぎて、

(変拍子フレーズを散りばめすぎると後で難しくなるんだね……)

展開のやりようが解らなくなっちった。

だから思い切って

尋常な曲の進み方ってのを忘れることにした。ふん。

「僕が一番ガンダムを上手く使えるんだ」というアムロの名言は

ご存じでしょうか。

それくらいの自惚れで以て、思い付きと勘任せでやっつけた、

という甚だ下らないハナシざんす……

 

ところで

最初のコラボ作品はこれね。

chill5『sleepwalk ver, plus music』[volca keys+old MTR]↓

ちょっと慎重に作りすぎたかな?

 

ともかく、

今回は曲の尺が動画のそれを超えてしまいまして、

ジャンさんには迷惑かけちまいました。

突貫で追加分の画を作ってもらちまったのよ。

そんな作業の苦労を知らず、僕は曲だけ作って寝てた……

またコンセプトを上手に用いて

テレビが壊れて真っ暗、だけど音だけ鳴ってるぜという演出に

まとめてくれたジャンさんの工夫は流石だろうが、え?

 

そういうわけでして(どういうわけだ?)

皆さま、お一人につき、百回視聴して下さいな。

加えて、際限なくリブログして頂戴。

解ったな……(いつもの強要……)

 

予告なんてのは大物がやっていいそれであって、

あたしのような誰でもない腐れド中年が

何を格好つけちゃってまあっていうね……

そうなんです。自覚しているのにやるんだよ。

こうして見っともなく予告なんてもんをぶち上げちまわねえと

仕上げられないのよね……

(九割くらい済ませているのに終わらねえんだ!)

 

第二 コラボはまたしても

コラージュアーティストにしてツレの

ジャンピエールフジイさんのだな、

えー、動画作品にだな、うん、そうだ、

僕の曲みたいなのをくっ付けるというやつだよ。

 

『Transviolet』 - Pretty Head↓

 

上の話とは何ひとつ関わりありませんが……

文字ばっかりってのもあれなんでね。

Aメロのメロディーがニルヴァーナのなんかの曲に似てなーい?

どうでも構わねえけどね、そんなことは!

 

 

近頃、曲を載せるのが難しくなってまいりました。

ブロ友さんの聴いてる音楽がだね、

ジャズからギターポップ、シューゲイザー云々と色々あるんだけど

とっくに格好良いやつ聴いてるわけよ。

だから、こちらが新たに「こんなの如何ですかね?」と

威張ってお薦めやれるような隙間がない、

そんなことを思っちまってですね……

 

んで、コラボのお話の続きなんですがね。

皆さまには嗤われちまうやもしれませんが、

せめて視聴回数1000回を超えたいの。

「1000回? それっぽっちもいかないの? ダッセえなあ、おい!」

とは言わないで下さいまし。

(俺、ウルトラアングラだしね……情けねえ……)

 

今回もジャンさんの動画の出来が滅法良いからよお、

かっちょいいからよお、

そういうのに俺の腐れ音楽くっ付けてくれるんだから

少しでも多くの他所様に観てもらいてえだろうが、え?

だから知り合いに相談した。

 

『Sleigh Bells』 - And Saints↓

 

「そろそろドラム入ってきて盛り上がる頃かなあ!」

なんて思いながら聴いていたらドラム鳴らなかった。

 

 

 

知り合いに相談したら

「おめー、チルなんて誰も聴かねー今時はよ」と言われた。加えて

「チルはミニマルミュージックとアンビエント方面に行っちまったよ」

これも言われた。方面だ?

「おめーが好きなクラブミュージック寄りのチルは絶滅よ」

というお話を頂戴致しました。左様ですか、下らねえ……

下らねえけれども、そうなんだよなあ、まあ。

サングリッターズさんやラパラックスさんなどの

トラックが話題になったのは、すんげー短期間のこと。

(話題にしてたのも少数の音楽通ぶった連中だけだしね……)

(僕は音楽通じゃないよ。ただの平民ね)

このハナシは本当にどうでもいいな……

 

『Kye Kye』 ‐ Fantasize↓

 

 

『Kye Kye』 ‐ Celeste↓

 

 

年明けてから

最初の記事なもんで

だらだら書いたり曲載せたり、ろくでもねえんですが、

肝心のお話は

第二 コラボ作品が云々でございます。

今月中にはどうにかしなけりゃなあ、そうだろうが、え?

どにかなったら再び記事にて垂れ流しますので

観たり聴いたりしてやって頂戴ね。

1000回……

 

 

 

もうすぐ今年とも

おさらばだ。

 

 

『CLOAKROOM』 - "The Sun Won't Let Us Go"↓ 

 

ものすごーく好きだ。

平生、メロディーなんてのは気にしないのですが

これは滅法良いです。

おセンチ且つノスタルジックでね。

こういうのは年の瀬に聴くようなもんじゃないけれども

(寂しくなるからな……)

まあ、そんなことはね。

 

 

 

一応、題に

洋楽か邦楽か、なんてことを書いているので

その話をしなけりゃな。

僕は映画が好きだった。よく観てた。(洋画だ……)

自然として映画音楽を聴くことになるだろうが。(そりゃそうだ)

そんで知らず慣れていって好きになった、

そういう次第だ。

(こんな話、誰が知りたがる?)

 

『Procol Harum』 - A Whiter Shade Of Pale↓

 

さんざっぱら映画に使われてる曲のひとつかしらね。

坊主の頃、なんかの映画を観ていたら、

これが流れてきちゃってさ。

おそらく洋楽いいなが決定的になっちまったのは

この曲が最初、なんて言うと大袈裟やもしれませんがね。

久しぶりに聴いたら鼻が垂れてきたよ。

 

 

iTunesとyoutubeの普及ってのがなあ……

なんでも聴ける、なんでも探せる、

世界中の音楽を探索やれるわけだ。

本当に自分の好きなそれを見つけられるわけだ。

これが手前と邦楽をすっかり隔てちまったかな。

まあ、邦楽があまりにも歌謡曲化しちまったっていう

ところもあるけどね。

2010年くらいからの舶来音楽の進歩がえらいことになってなーい?

なんて言うと

如何にも音楽通ぶったあれであれなんだけど

(あれであれって……)

とにもかくにも、僕は音楽通でも何でもない

モラルの低い誰でもない中年ろくでなしの他ないけれど

舶来音楽のグローバル化(グローバル化だってよ…)といいますか、

な、なんか聴いたことのない音楽がどんどん出てきてよお、

それに影響されたり振り回されたりすんのが

好きなんだろうな。

どうでもいいこと長~くペラ回しちまったな……

 

やっぱりこれは載せねえとよお……そうだろうが、ん?

Sleepwalk (complete ver, plus music)↓

 

 

さっきの要らねー話の続きね……

あれこれエラソーなこと述べちまいましたが、

今じゃあ、邦楽しか聴かねえよってのが主流であって、

こちらはマイノリティーなわけよね。

映画にしたってあれだ。(あれだ?)

映画館行ったって邦画と漫画映画ばっかりだもんよ。

(まあ、シネコンはね……)

畢竟、僕は時代遅れみたいだな。

空冷の単車が好きなのよってのも旧い了見だしね。

 

 

Fuvk - Anywhere

 

寝ないと。