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こちらの記事にて

さんざっぱらポスト80sって格好良いだろうがよ

という話を書いてきましたが、

「そうだね、かっくいいよね」という声は

ひとつも貰えなかったの……

そんな要らねえ報告を書き出しにして……

 

『Pale Waves』 - Kiss↓

 

ポスト80sというよりもポストCureといいますか。

後ろのドラムの娘さんなんだけど、

まんまロバートスミスじゃねえか…

2分7秒辺りから始まる間奏にもCureの気配が満ち満ちてるな……

それはともかくとして

80年代、90年代の如何にもっていう音楽はあんまり好きじゃねえ。

いや、好きじゃねえと言えるほど聴いてもこなかったから

知ったようなことは言えねえんだけども、

何故かしら、

今時のバンドさんが80sを模して作った曲はかっくいいんだよなあ……

 

 

『Hatchie』 — Sure↓

 

あの頃のギターポップ感と(あの頃って何時のことなのか……)

軽いシューゲイザーの聴こえもあって、

こりゃいいじゃないのと載せてみたのよ。

 

 

 

『The Cure』 - Pictures Of You↓

 

おそらくはこの曲が、

洋楽に傾いていく本当のきっかけだったようにも思います。

(そんなこと誰が知りたがる?)

当時、ジャケ買いが趣味だったんだけども、

(ガキの頃……お坊ちゃん時代ね……現在は清貧の……haha)

この曲が収録されている彼らのライブアルバムを買っちまったのよ。

最初は好きになれなかったな。

8分を超える長尺なのによ、俗にいうAメロが延々続く……

「サビないんですけどー!」なんてことを

自室にて相手なしに言ったのか言わなかったのか……

まあ、畢竟はすっかり気に入っちまって毎日聴いてたよ、

という下らねえ思い出話ね。

あの頃は良かったというような了見などありませんが

(音楽でも何でも新しい方がいいだろうが、え?)

キュアーは別口っていうのかな……

 

 

さて

コラージュアーティストのジャンピエールフジイ君との

四回目になるコラボミュージックビデオ、

『Silent A mob make hallucinations of war』(仮)なんですが、

既に画の方は出来ていて

僕待ちになってます……

7、8割は済んだのよ。残りは声入れだけだよ……

こんな余計なハナシを書いたのは

てめえでてめえを急かすためなんです、はい。

(声入れが一等ややかしいからよお……)

 

こちらがジャンさんとの最初の共作ね↓

そんなに昔のことでもねえのに懐かしい(笑)

ちっとも凝ったそれではないのだけれど

素直には出来てるかな、なんて思ったり何だりして、ええ。

 

間が空いてしまうと

ブログ書くのを躊躇しちまうなあ……

そんなことはどうでも構わねえんですが

ワールドカップね……

 

俺だって努めて観るようにしたよ。

今年こそは人並みに面白がりたかったからだ。

やはり何がどうしても駄目だ。

ガキの頃からチームスポーツと球技が嫌いでね……(sick……)

なんだこいつはと思われるやもしれないが、

こればっかりはどうにもならねえや。

 

『FAVELA』 - Medals↓

こちらの記事にてさんざっぱら取り上げてきた

『FAVELA』さんだよ。ああ、好きなんだよ。

「Gong」があまりにも名曲だったので、

その後はどうなるのかしらと勝手に案じていたのですが

(生意気な……余計なお世話ってんだよね……)

いやあ、新しい曲(?)も滅法素晴らしくてね、

とにもかくにも素敵なのよ、聴いてみて頂戴。

 

『FAVELA』 - Patience↓

これもいいよ、いいだろうが、え?

 

 

『Unknown Mortal Orchestra』 - Hunnybee↓

こちらが読者をさせて頂いている方から

教えてもらったおバンドさん。

この曲は最高だよ……本当だよ。

ミュージックビデオもすんごくいいよ。

夢の中、遠くの方で鳴ってるような音といいますかね、ええ、

ものすんごく好きです。

 

 

『charlie』 - better↓

調べてみましたが、どこの誰なのか解らなかった。

 

 

 

Sobs - Telltale Signs (Official Video)

シンガポールのベッドルームポップバンドさん。

いいねえ。

 

ちょっとした宣伝も……

初夏辺りに(初夏だ?)

コラージュアーティストのジャンピエールさんと

コラボミュージックビデオ四作目を公開……の予定です。

(仲良いだろうが……haha)

一応ね、最初のコラボ作のURLをね↓

https://youtu.be/GHXTownYXHQ

スランプだ。(いつもじゃねえか……)

何もやれやしない。

「明日から、いや明日こそは」というような決心を宙に話しても、

今日も明日も床に転がって、やはり日が経つばかりであります。

何も書けない、曲もやれない、

お腹こわして便所周りを行ったり来たり、

そんな無様な手前の事情なんざ誰が知りたがる……

(じゃあ、どうして書いた……)

 

とにもかくにも先ずはブログを書いてだな、

何かをやったという始めにしようかと思いましてね、ええ……

 

『Maggie Rogers』 - Fallingwater↓

 

何を聴いても虚無より他に思うところがないというくらいに

気鬱になっちまってたアタクシなんですが、

これ聴いたらよお……久しぶりにぐっときちまいました。

メインストリームな曲には動揺しないはずの

病的に偏屈な僕なんですが……

まあいいや、そんなことは。

少しゴスペルっぽい聴こえもあってね、素晴らしいです。

短気な方は2分43秒辺りから聴いてみて頂戴。

 

 

 

ここからは別の話だ。

映画におけるダンスシーンみたいなもんを幾つか。

(僕がすきなやつ)

一部、本編の画が観れちまいますので、

まだその映画を観てなかったのにふざけんなと怒るような奴は

動画を再生しないで下さいまし。解るよな……

 

『汚れた血』↓

「悪そうな奴は大体ともだち」じゃなくて

「駄目な奴は大体カレ好き」と言われていた

レオスカラックス監督さんの映画です。

(あたしの周りではね……)

改めてカラックス映画を並べてみると、

『ポーラX』は断然暗いなあ……

当時は「これは俺だ! 俺の映画なんだよお!」と

のたまっていたのですが忘れたいよ(笑)

『ポンヌフの恋人』も辛くて泣けてきちまうほどあれなんですが、

ロマンチックなそれだからね……まあ、いいや。

(説明すんのが面倒になると、まあいいやで済ませる……)

 

 

 

『ブレックファーストクラブ』↓

ほとんどにモリーリングウォルドさんが出ていらっしゃる

米国産80年代青春映画の中でも

(所謂、ブラット・パック映画っていうのかしら)

一等人気があったのかなかったのか……

少なくとも僕の狭い人間関係の内では好きな奴が多かった。

2000年前後、面倒な自称映画好きがたくさんいた(僕も……)

そいつらには僕がブラット・パック関係の映画の

ファンだということを伏せていた……

音楽も映画もファッションも80年代は救いようがないという考えが

大概だったしね……

今になって、あらゆる方面においてポスト80sが来ちまったってのは、

スマホ普及より驚いたっていうどうでもいい大袈裟な話……

 

 

 

 

監督はニューヨークの

インディペンデント映画が云々のハル・ハートリーさん、

『シンプルメン』↓

最近になって初めて観ました。

風変わりで繊細な奴しか出てこねえ……

変わり者ぶりたかった青年時代の僕が観ていたら、

きっと大好きになれただろうと思います。

だけどだな、本当の奇人変人のろくでなし中年になっちまうとな、

こういうのを素直には面白がれなくなるんだよ……

そんな手前の下らねえ事情はともかくとして、

とっても素敵な映画です。ええ、本当ですとも。

監督がニューヨークの

インディペンデント映画が云々で、

曲もソニックユースですか……