haienaのブログ -150ページ目

haienaのブログ

ブログの説明を入力します。

「シネマの宴」第1回、第2回ともに作品上映の
MAKING MOVIES STATION武田正章監督。

武田監督の映画、というよりも登場人物は滅法濃い。
登場人物のすべてが濃い。これは観なければ解らない
アクの強さである。
ショックといっても構わないだろう。
それくらいアクが強いのである。
けれども一度これ(濃いキャラや奇想天外な物語)に慣れると、
本当に丁寧にしっかり作っていることが解るはずだ。

武田監督は凄い。ずっと映画を撮っている。
撮り続けている。凄いことだ。
お話する機会を得たが、発想の塊だ。
その塊を映画にするにはひどく運動しなければ
ならない。1987年からこれまで。
凄いことだ。



「シネマの宴」第2回 上映作品ラインナップ 上映スケジュール
12月17日土曜日開催。

やっと出揃いました。お待たせして申し訳ありません。

詳細等はhttp://nanospacejp.blogspot.com/p/blog-page_16.html
をご覧ください。

重複になりますが下記にスケジュールをまとめました。

◆上映スケジュール:
セクションone 13:30 - 14:23
①モンスターとダンプリング 制作 JiHwan Jung 0:05:00
②FROM ME TO YOU    制作 tygrrrlx 0:10:00
③福島さん         荻野欣士郎監督作品 0:38:00


セクションtwo 14:30 - 15:30
①Beerman MAKING MOVIES STATION武田正章監督作品 0:59:00


セクションthree 15:45 - 16:32
①hope house 制作 竹内圴 0:19:00
②miru+nano 制作 miruプロジェクト・ nano spaceコラボ作品 0:10:00
③See You Tomorrow 制作 Passion Production 岡政樹 0:18:00


セクションfour 16:45 - 17:53
①INDOTAPE 10+1 制作 丸山達也 1:08:00


セクションfive 18:05 - 18:40
①パーコー麺出口、オーギョーチー入口。 制作 mono-da 櫻井啓介 0:15:00
②present4 U 制作 レイズフィルム 0:20:00


セクションsix 19:00 - 19:53
①福島さん         荻野欣士郎監督作品 0:38:00
②FROM ME TO YOU     制作 tygrrrlx 0:10:00
③モンスターとダンプリング 制作 JiHwan Jung 0:05:00


セクションfinal 20:05 - 20:49 
①珈琲焙煎     制作 strobo factory 岩松正浩 0:15:00
②さよならダンボーイ 制作 mono-da 櫻井啓介 0:29:00






<映画「福島さん」について>
※聴覚障害者の方の為の日本語字幕付です。
※聴覚障害者の方は入場料は無料になります。
※映画「福島さん」のセクションone, セクションsixでの入場料は、下記のマッチング物資支援に全額使用させて頂きます。【被災地】にゃんこはうす【福島被災猫シェルター】http://www.amazon.co.jp/wishlist/GDWN1GNX55JK


作品の内容等は順次nanospacejp.comに掲載していくつもりでございます。


先に明かしてしまいますが、会場の内装や設備はかなり淡白です。
手作り感あふれる・・・というと聞こえは宜しいのですが、そこらへんは
ご容赦下さいまし。

映画とnano spaceのブログでありながら、おバイクの
話をしてやろうという手前勝手をお許し下さい。

先ずグラストラッカービッグボーイですが、同クラスには
ライバル車がおります。
「250TR」「FTR223」こんなところですかね。
まあ同エンジンでエストレヤ、CB223もありますがね。
あとはバンバン200かしら(欲しいです)

よくこのクラスのバイクは同じようなもんだ(性能において)、
という意見がネット上でまま見られますが、これは違います。
ちゃんと速い遅いの順番があるんですよ、はい。

というのもワタクシ「250TR」「FTR223」にも乗っていた頃があり、
当然私見は混じりますが、真相に近い感想を話すことの叶う
立場とでもいいましょうか。

「250TR」ですが5年間ほど所有しておりました。

外観について 素晴らしいです。あのタンク形状は傑作。
          フェンダーを金属製に、タンクをペイント
          するだけで随分格好がつきます。車体も大きい。
          汚れてもみっともなくならない。古臭いデザイン
          でありながら可愛らしく、それでいて男臭く、
          本当に美しいおバイクですね。

性能について ロングストロークエンジンは気持ちいいです。
          かつて「GB400TT」に乗り、シングルの面白さに
          目覚めたのですが、250ccでこれだけ振動してくれる
          単車はそうはないでしょう。80キロまではすっと出ます。
          ただ上は駄目です。5速は使えない。伸びない。
          加えて曲がらない。ワタクシが下手というのもありますが
          ある程度の速度で倒すと、安定しないし転ぶ。 
          リアサスが柔らかい所為だと思いますが、それにしても
          いちいち不安を覚える弱い車体です。
          250ccのシングルと割り切っていても遅いと感じる機会が
          それなりにありました。
          よく乗り易いという話を聞きますが、本当に乗り易いのだろうか。


「FTR223」ですが半年ほど友人に借りてました。

外観について 男の子心をくすぐるデザイン。意外に大きい。
          あちこちカスタムをしたくなるような絶妙なラインと
          でもいいましょうか。

性能について これこそ乗り易い。よく曲がる。転倒知らず。どうやって乗っても
          真っ当に走る。出足はいいんだけどね。上は駄目だ。エンジンは
          そこそこ回りますが回ってるだけ。速いんだが遅いんだが。
          いや、やはり遅いです。低回転の解り易いパワーは宜しいの
          だけれど、上があと少しだけあればねえ。

「グラストラッカービッグボーイ」ですが現在所有。
          
外観について 良くない。何をどうカスタムすれば格好良くなるのか解らない。
          ひどく細い。クラス最大の車格はきっと嘘だ。
          たまには格好良く見える時もある。たまに。

性能について 変なエンジン。スズキよ。何故、250の空冷シングルを
          ショートストロークにしたんだ?
          乗るほど変だなと思う。オイル漏れはKawasakiの代名詞
          だが、いえいえ。このスズキのエンジン漏れます。
          けれども上記のおバイクより確かに速いです。
          圧倒的に速いというわけではありませんが、例えば
          「250TR」で80キロで走行していると、余裕がないように
          感覚されますが、グラストラッカービックボーイは平気です。
          100キロで走行中もまあ平気です。
          よく速度を出すとエンジンが壊れそうという話も聞きますが
          壊れませんよ、ええ多分。
          よく曲がります。結構な速度でコーナーに進入しても意外に
          こなしてくれます。
          新車で購入し、最初乗り出した時は「なんて遅いんだ」と
          ひどく失望したものですが、この車両の奇異な癖を見つければ
          それなりによく走ってくれますよ、ええ。
          とはいえ、外観もエンジンもスズキらしいというのか、ちょっと変です。
          見てくれを何とかしようにもパーツの少なさといったら!