打ちのめされるほどの名作映画ではありませんが、
『ロシアンルーレット』をご紹介。
年末年始は雑事に追われながらも、大分映画を観ました。
夜更かしが出来たからですね。
もはやツタヤの新作コーナーを征服したのではないだろうか、
それくらい観ました。
どれもこれも面白くない、気に入らないばかりで、映画鑑賞という
ものが、道楽ではなく習慣に他ならないという感まで致しました。
こうした退屈を醒ましてくれたのが『ロシアンルーレット』でございます。
もとよりリメイクであること、題名から作品の調子があまりにも伺えること、
これらを以て、それほどには期待がありませんでした。
最初は確かに宜しくない。宜しくないというのも厳しいようですが、
物語を立てるための準備のような説明めいた進め方はどうにも
気に入りません。日本の商業映画はこれが多い。
他映画の他人様のレヴューを観察すると、よく
「意味がわからなかった」という話が認められる。
まともな本を読み、多少の空想力があれば、平生の映画に
おいて、こうした「意味がわからなかった」という感想は
有り得ない話ではないかしら。
近頃の日本映画は物語ではなく、物語の説明に他ならない、
という感想があります。まあ、いいや。
さて『ロシアンルーレット』ですが、中盤から俄然面白くなります。
どんどん話が進みます。この進み方は近頃の映画にはない
感触というのかしら、瑣末な物語など構うものか、といった
冷酷の歩調です。
ドキドキします。久方ぶりです。ドキドキするなんて。
「シネマの宴」第3回 開催日が決定致しました。
来年の1月28日土曜日、そしてこれだけではない。
脱原発ポスター展の一部を「シネマの宴」とダブルブッキング。
脱原発ポスター展は東京ではお初ですぜ。
まあ上映作品は脱原発とはまるで関係ありませんがね。
加えて第3回の作品募集期間は1月13日まで。
作品をお持ちの方は是非是非、「シネマの宴」にご参加くださいませ。
まだ第2回ですが、本当に面白く良い作品と制作者に出会えました。
これからもお付き合いしてもらえたらと切に願っております。
第2回のセクションfinalでの満席は、主催者としてひどく
嬉しい心持ちを頂きましたです。
インディーズ映画、映像作品は使い捨てにしてはならない、
そんな動機がございます。
これからもどうか「シネマの宴」よろしくお願い致します。
という年末 らしい挨拶でございました。
来年の1月28日土曜日、そしてこれだけではない。
脱原発ポスター展の一部を「シネマの宴」とダブルブッキング。
脱原発ポスター展は東京ではお初ですぜ。
まあ上映作品は脱原発とはまるで関係ありませんがね。
加えて第3回の作品募集期間は1月13日まで。
作品をお持ちの方は是非是非、「シネマの宴」にご参加くださいませ。
まだ第2回ですが、本当に面白く良い作品と制作者に出会えました。
これからもお付き合いしてもらえたらと切に願っております。
第2回のセクションfinalでの満席は、主催者としてひどく
嬉しい心持ちを頂きましたです。
インディーズ映画、映像作品は使い捨てにしてはならない、
そんな動機がございます。
これからもどうか「シネマの宴」よろしくお願い致します。
という年末 らしい挨拶でございました。
「シネマの宴」第2回が無事終了致しました。
ワタクシ、当日は正気ではありませんでした。
応援している監督、制作者の作品に対して
責任というと堅苦しいですが、とにかく観客様に
楽しんでもらわなければという考えへ思いつめて
しまうわけです。
加えて集客ですが、基本は制作者にお任せという
姿勢ではありますが、だからといって集客を完全に
放擲しているわけではない故に、ワタクシはああして
ひやひやしながら会場の進行に就いているわけでしてね。
まあいいやね、そんなことは。
あと面白かったというか残念だったというか
mono-daさんがワタクシの写真を撮り、それをブログにて(mono-daで調べよ)
公開なさっているのですが、もちろんそれは構わないのですが、
あまりにも太ってしまった自分をそこに認め、ひどく気落ち致しました。
かつては下町のアランドロンと言われていたワタクシですが(嘘です)
嗚呼、こんなにもお肉が付いてみっともなくなっちまったのか、
そういうわけです。
思えば最近、ひどく肥えました。随分急に
肥えていったように思います、ええ。
それというのもnano spaceのすぐ近くには通称500円ストリートなる中華飯店が
立ち並び、とにかく安く、量はもの凄く、という昼食を近隣に提供してくれている
わけです。毎日こちらで食べてごらんなさい。肥えても仕方ない。
少し痩せようかと、本気で・・・
とはいえ寝る前のサッポロポテトは止められそうにありませんがね。
あれを少しずつかじると(リスのように)余計塩味がきいておいしいんですよね。
ワタクシ、当日は正気ではありませんでした。
応援している監督、制作者の作品に対して
責任というと堅苦しいですが、とにかく観客様に
楽しんでもらわなければという考えへ思いつめて
しまうわけです。
加えて集客ですが、基本は制作者にお任せという
姿勢ではありますが、だからといって集客を完全に
放擲しているわけではない故に、ワタクシはああして
ひやひやしながら会場の進行に就いているわけでしてね。
まあいいやね、そんなことは。
あと面白かったというか残念だったというか
mono-daさんがワタクシの写真を撮り、それをブログにて(mono-daで調べよ)
公開なさっているのですが、もちろんそれは構わないのですが、
あまりにも太ってしまった自分をそこに認め、ひどく気落ち致しました。
かつては下町のアランドロンと言われていたワタクシですが(嘘です)
嗚呼、こんなにもお肉が付いてみっともなくなっちまったのか、
そういうわけです。
思えば最近、ひどく肥えました。随分急に
肥えていったように思います、ええ。
それというのもnano spaceのすぐ近くには通称500円ストリートなる中華飯店が
立ち並び、とにかく安く、量はもの凄く、という昼食を近隣に提供してくれている
わけです。毎日こちらで食べてごらんなさい。肥えても仕方ない。
少し痩せようかと、本気で・・・
とはいえ寝る前のサッポロポテトは止められそうにありませんがね。
あれを少しずつかじると(リスのように)余計塩味がきいておいしいんですよね。