渋谷で働くシステム屋さん -12ページ目

MYSQL -- COPY TABLE

題名はCOPY TABLEとなっておりますが。

ようはテーブルのコピーってどうやんの?ってとき。


MYSQLでもうひとつ、データの中身は空で同じようなテーブルを作りたい場合、

こんなコマンドがありそうで、いつも勘違いしてしまうのですが、


CREATE TABLE [new table name] LIKE [ exists table name]


これだけで、同じ構造の空のテーブルを作ることができます。



ちなみに、中のデータをコピーしたい場合は下記のように書くこともできます。

こちらは、INDEXなどの属性はコピーされませんが、カラムの型などは同じになります。


CREATE TABLE [new table name] SELECT * FROM [ exists table name]




現在のMTAを確認する

こんばんわ。


さてさて、江ノ島でUstreamの撮影に顔出ししてきました。


そして、戻って仕事です。


MTAというのは、サーバーでメール配信するアプリケーションのことです。


で、その名もそのままなのでsendmail が有名どころですが、

10年くらい前は設定が簡単だからPostfixだよねとか、

Eximなんて使ってたときもあるんですけど

結局デフォルトで入ってるのでそのままSendmail使うことも多くなってきて

WEBサーバーにちょこっとメール送信機能がついてるくらいなら

MTAを気合いれて選ぶとかしなかったですね。


今回はさすがにメールサーバの構築で

こちらのコマンドを思い出しました。


alternatives コマンド


/etc/alternatives/mta にシンボリックリンクされているMTAが現在利用されています。


これを表示するのには


alternatives --display mta


設定するには


alternatives --config mta





JSValidate ~入力フォームのチェック

こんにちわわ。

システム屋さんが今日は、HTMLコーディングしてます。


もちろん、フォームが送信されたらプログラムできびしーくチェックします。

SQLインジェクションにバリデータチェックをカリカリ書いて

エラーページで処理を進めないようにはしてますので、

Javascriptなんていいじゃん!とプログラマは思いがち・・。(私だけ?)


でも、華麗にチェックしてる感を演出するために

JSValidateというJavascriptを入力フォームにつかっています。


1.JSValidateの公式サイトからソースをダウンロード

http://www.jsvalidate.com/


2.JSファイルをインクルード

<script type="text/javascript" language="javascript" src="js/scriptaculous/lib/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" language="javascript" src="js/scriptaculous/src/scriptaculous.js"></script>
<script type="text/javascript" language="javascript" src="js/jsvalidate.js"></script>


3.エラーチェックのメッセージのスタイルシートを追加

.jsvalidation{
color:#C33;
margin-left:10px;
font-size:10px;
}

4.input タグにクラスとAltでメッセージを追加

<input type="text" name="email" id="email" class="jsrequired jsvalidate_email" alt="We require a valid email address."/>


※クラス名で、チェック機能を指定します

jsrequired - 必須入力
jsvalidate_number - 整数(少数、負数も含む)
jsvalidate_digits - 整数のみ
jsvalidate_alpha - 英字のみ
jsvalidate_alphanum - 英数字とアンダースコア
jsvalidate_email - 有効な形式のメールアドレス
jsvalidate_uscanzip - 米国、カナダのZIPコード
jsvalidate_usstate - 米国州コード
jsvalidate_usphone - 米国電話番号
jsvalidate_creditcard - VISA, MasterCard, American Expressのクレジットカード形式(空欄、ハイフンなし)
jsvalidate_ssn - Social Security Number (米国のみ): XXXXXXXXX, XXX XX XXXX, or XXX-XX-XXXXX
select-notfirst - 選択肢の最初の値は無視する


Altに指定したメッセージが入力値の検証後に表示されます。


以上4Stepです。

カンタンですね!