MYSQL -- COPY TABLE
題名はCOPY TABLEとなっておりますが。
ようはテーブルのコピーってどうやんの?ってとき。
MYSQLでもうひとつ、データの中身は空で同じようなテーブルを作りたい場合、
こんなコマンドがありそうで、いつも勘違いしてしまうのですが、
CREATE TABLE [new table name] LIKE [ exists table name]
これだけで、同じ構造の空のテーブルを作ることができます。
ちなみに、中のデータをコピーしたい場合は下記のように書くこともできます。
こちらは、INDEXなどの属性はコピーされませんが、カラムの型などは同じになります。
CREATE TABLE [new table name] SELECT * FROM [ exists table name]
現在のMTAを確認する
こんばんわ。
さてさて、江ノ島でUstreamの撮影に顔出ししてきました。
そして、戻って仕事です。
MTAというのは、サーバーでメール配信するアプリケーションのことです。
で、その名もそのままなのでsendmail が有名どころですが、
10年くらい前は設定が簡単だからPostfixだよねとか、
Eximなんて使ってたときもあるんですけど
結局デフォルトで入ってるのでそのままSendmail使うことも多くなってきて
WEBサーバーにちょこっとメール送信機能がついてるくらいなら
MTAを気合いれて選ぶとかしなかったですね。
今回はさすがにメールサーバの構築で
こちらのコマンドを思い出しました。
alternatives コマンド
/etc/alternatives/mta にシンボリックリンクされているMTAが現在利用されています。
これを表示するのには
alternatives --display mta
設定するには
alternatives --config mta
JSValidate ~入力フォームのチェック
こんにちわわ。
システム屋さんが今日は、HTMLコーディングしてます。
もちろん、フォームが送信されたらプログラムできびしーくチェックします。
SQLインジェクションにバリデータチェックをカリカリ書いて
エラーページで処理を進めないようにはしてますので、
Javascriptなんていいじゃん!とプログラマは思いがち・・。(私だけ?)
でも、華麗にチェックしてる感を演出するために
JSValidateというJavascriptを入力フォームにつかっています。
1.JSValidateの公式サイトからソースをダウンロード
2.JSファイルをインクルード
<script type="text/javascript" language="javascript" src="js/scriptaculous/lib/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" language="javascript" src="js/scriptaculous/src/scriptaculous.js"></script>
<script type="text/javascript" language="javascript" src="js/jsvalidate.js"></script>
3.エラーチェックのメッセージのスタイルシートを追加
.jsvalidation{
color:#C33;
margin-left:10px;
font-size:10px;
}
4.input タグにクラスとAltでメッセージを追加
<input type="text" name="email" id="email" class="jsrequired jsvalidate_email" alt="We require a valid email address."/>
※クラス名で、チェック機能を指定します
jsrequired - 必須入力
jsvalidate_number - 整数(少数、負数も含む)
jsvalidate_digits - 整数のみ
jsvalidate_alpha - 英字のみ
jsvalidate_alphanum - 英数字とアンダースコア
jsvalidate_email - 有効な形式のメールアドレス
jsvalidate_uscanzip - 米国、カナダのZIPコード
jsvalidate_usstate - 米国州コード
jsvalidate_usphone - 米国電話番号
jsvalidate_creditcard - VISA, MasterCard, American Expressのクレジットカード形式(空欄、ハイフンなし)
jsvalidate_ssn - Social Security Number (米国のみ): XXXXXXXXX, XXX XX XXXX, or XXX-XX-XXXXX
select-notfirst - 選択肢の最初の値は無視する
Altに指定したメッセージが入力値の検証後に表示されます。
以上4Stepです。
カンタンですね!