渋谷で働くシステム屋さん -11ページ目

Flash ストリーミングサーバ借りました

今週もおつかれでした。金曜日。


開発用の専用サーバーに、ようやく、Red5のインストールが終わったところです。

それはまたメモとして投稿しますが、

まずは仕事の依頼があるのでFMSでストリーミング配信をするようにします。


FMSとは、Flash Media Server 。Flash ビデオのストリーミングサーバーです。

こちらは有料でお高いのですが、今回お気軽に借りれそうなお値段でレンタルしました。


Red5とか入れてる時点で、この選択肢、なんてお手軽なんでしょう。


で、したいことは1時間くらいの授業ビデオをごく少人数でみたい。


パスワードで保護されることと、

サーバーのスペック的にはそんなに要求されない、

そして予算はない、というのが要件です。


さすがに1時間になると、ストリーミングでないと無理っしょってことで。

そして、ご時勢的にFlashで、環境依存せずにみれて、WEBブラウザでスマートにやりたいな、

ということで、FMS


そもそもビデオファイルの再生ということで、

おさえておきたい点をおさらいしましょう。


コーデック


いまや、インターネットを見る環境の人の99%の普及率となる、Flash Player でみれるのが、

Flash Video


種類をおさらい


Sorenson Spark Pro (それんそん)

Flash player 6以上、という、お昔な環境の皆様でも視聴可能というコーデック。

On2 VP6 (おんつー)

Flash player 8 以上、高画質、軽量なコーデック。

H.264(えいちにーろくよん)

拡張子が、上のふたつとちがって、F4V,MP4,M4A,MOVmMP4v<3GP,3G2と沢山あって高品質。



どうやってみるの?

配信方式


・ダウンロード再生

完全にダウンロードしてから再生、クライアントのキャッシュにファイルが残ります。

・プログレッシブダウンロード

ファイルをダウンロードして再生しますが、しながら再生します。YouTubeがこちらですが、

ご経験があるかと思いますが、切れたり固まったり。。

・ストリーミング再生

こちらもファイルをダウンロードして再生、クライアントにファイルが残りません。

だた、サーバーがストリーミング配信に対応していないといけません。

こちらの代表が、FMS。

無料でFMSを実装してしまったのが、Red5というこちらはJavaのアプリケーションです。

そのほか、FFMPEGという無料エンコーダで、ストリーミングサーバーちっくな実装をしたり、

Perlでkamaitachi や Rubyの RubyIZUMI というストリーミングをがんばっちゃってなんちゃって実装したものもあるらしい。

ようは、本家がFMSですが、RTMPプロトコルでやり取りができればいいのだ。

いいのだ、といっても大変だとは思いますが、開発者さんたちがんばるな。


通信方式


そう、RTMPプロトコルをつかうので

rtmp:// から始まります。


Real-Time Messaging Protocol


WEBサーバーがhttpプロトコルなら、

ストリーミングサーバはrtmpプロトコル、ってことです。


プロトコル、っていまさら何とか、は大丈夫かな。

インターネットの世界での、ようはあれです。また今度。




さて、借りたサーバーにFlvファイルをおいて、

ありものプレイヤーでとりあえず再生できたものの、

Flashプレイヤーも一応ありものではなく作るとして、

次はFlash職人になります。








あの芸人さんは今


時々経営者の会のようなものへいくことになるのですが、今回は紙芝居芸人Yっくんがきました

お誕生日ケーキをふーしました

忘年会によんでくださいとの営業でした
来てくれるらしいです


photo:01



photo:02



Apple Developer ID の取得が困難だった件

お金をはらって宙ぶらりんになっていた、

iPhone開発用のID。。。


うわさによると、Apple ID での請求情報が日本語での氏名などが認知されないという

ありえない理由で、支払ったのに、IDが認証されない!

しかも、このあとどーすんのよ!?

って状態になっている人は結構いるらしい。


もってなければMacを買って開発しないといけないうえに

実機に落とすためには、なんとお金を払って開発者登録をしなくてはいけないんです!


Objective-Cどころの難易度ではないiPhone アプリ開発。


最近は、決算や、仕事の進捗など頭を悩ますことの多い中、

さらにうまくいかない悩みのタネだった、この iPhone Deleloper ID 。。。


で、ですねぇ、

一応、お悩みの方や、これから取得のかたのためにメモしておきますと。

個人用は、なんとか1週間あればできそうですが、

1ヶ月たちますが、法人のほうはまだできません。

登記簿謄本がいるうえに米国へのFAXとかなりハードル高し。


8月11日に法人用のアカウントを申請

8月17日にカナダ宛に登記簿謄本をFAX

9月にはいるまで、3回ほど、FAXの督促メールがappleから来る

(おくりましたよん!ってメールしても返事なし)

しかたないので何度か8月17日にFAXしたよん、と複数のサポートと思われるメアドへ送信

9月11日ようやく、書類を確認したとメール

メールのみで、次の手順は不明


9月8日個人用アカウントをとりなおし、クレジットカードで決済

Activation Codeというのがきたものの、クリックしても本人確認ができないとエラー



9月16日

電話したらいいらしいといううわさを聞き、下記のサポートセンターへ電話


http://developer.apple.com/jp/contact/phone.html

Apple Developer Support 日本語電話番号

03 3570 8126


電話ではなした後にメールで請求先をやりとりし、

認証メールがきたので、クリックしてようやく認証。。(個人用)


法人用は来週に次のステップのメールが来るらしい。

(そして、支払い→また請求先日本語エラー!?)



私の仕事仲間の方は、2回支払ったのに、認証できず、

電話が面倒なので宙ぶらりんのままなそうです。

(ちなみに、電話はなかなかつながりません。。。)



苦労の末に、ようやくGETしたID。

ありがたさもましますね。。。。。って!?