ウィキッド! | リクの日々。

ウィキッド!

日曜日に家族で劇団四季を見てきましたハート

めっちゃ良かったキラキラ


ちなみに私は四季会員ですのー音符

美女と野獣を良いとこで見たいがため…笑

そして、ウィキッドキラキラ

感想…


めっちゃ良かった!!
ユニバと全然ちがーうキラキラ

やっぱ時間が長いと物語を理解出来るね。


下↓ネタバレあり。







ウィキッドって『オズの魔法使い』の悪い魔女の話し。

エルファバ(エルフィー)が主人公。
生れつき体が緑なのです。

物語の舞台は、ドロシーが登場するずっと前の「オズの魔法使い」の国。
全寮制の大学、シズ大学に緑色に輝く肌と不思議な魔力を持った少女、エルファバは足が不自由な妹の世話係を兼ねてシズ大学に入学する。同級生には、明るく人気者だが野心家のグリンダがいた。

特異な肌を持ったせいか思索的で激しい気性のエルファバに対し、何事にもポジティブなグリンダ。性格も外見も相容れない二人だが、ふとした間違いから同じ部屋をシェアすることになる。はじめは対立していた二人も、お互いの内面を理解しあうことで、次第に友情を育んでいく。

大学では、人間の言葉を話す山羊のディラモンド教授が突然学校を辞めさせられてしまう。自由なオズの国に目に見えない権力の影が忍び寄り、次々と動物たちの言葉が奪われていった。
グリンダのボーイフレンドのフィエロはエルファバを助け、次第に惹かれていく。グリンダとの友情、フィエロへの思いとの間でエルファバは苦悩する。

ある日、エルファバは、オズの魔法使いからの招待状を受け取った。魔法使いからの個人的な面会の申し入れである。喜んだエルファバはグリンダをともなって、彼の住むエメラルドシティを訪れる。

しかし、宮殿で二人の前に姿を現したオズの魔法使いは、魔力を持たない普通の人間だった。彼は強い魔力を持つエルファバを利用しようという魂胆を持ち、動物たちの言葉を奪う計画を立てていたのだ。
驚き怒るエルファバは魔法の本を奪い取って逃げ出し、オズの国の解放のために戦うことを決意する。一方、魔法使いは彼女を「悪い魔女」に仕立て上げ、国民を煽るのだった。
一方、グリンダはオズの国に残る道を選択する。全く違う道を歩み始めた二人だが……。
<劇団四季のホームページから抜粋>
とにかく、最後はママと一緒に泣きました…笑
是非もう一回見たいな音符